転職のノウハウ

【2019年転職】高年収、ハイキャリア、外資系転職のおすすめサイト、エージェント9選

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ハイキャリア、エグゼクティブ層、高年収クラスの方が使うべき転職サービスをまとめました。

ハイステータス層の転職はその層に特化したサービスを使うべき

数少ない非公開求人を扱っていたり、エージェントが年収交渉が上手かったりと、他の一般層の転職とは質が一味も二味も違います。

 

しかし、こういうクラスの人々は一般的には数も少ないため、転職の情報があまり出回らないのは悩ましいですね。

 

本記事では、年収がおおよそ700万円以上のクラスを対象に、1,000万円クラス以上の転職、大手企業、商社、コンサル、金融、海外駐在案件、外資系企業などへの転職をイメージしている方に向け、選ぶべき転職サービスをまとめました。

 

転職業界の構造を簡単に解説したのち、おすすめの転職サービスを丁寧にご紹介していきます。

どうぞご覧ください。

 

 

1.転職サービスとは


ハイキャリア転職のサービスをご紹介するまえに、転職業界の構成だけ説明させてください。

 

転職サービスは2種類あります。

広告求人サイト人材紹介(エージェント)です。

なお、この違いは本サイトの他のページでも繰り返し説明している部分ですから、すでに把握頂いていましたら、ドンドンサクサク読み飛ばして下さい。

転職業界の構造を解説「リクナビとリクルートエージェントって何が違う?」

 

 

求人広告サイトって??

企業が人を募集していて、それらの求人広告が掲載されているサイトです。

 

  • トヨ◯自動車
  • 新規プラントビジネス立ち上げにかかるマネージングディレクターポジション募集
  • 年収800~1,100万円
  • 募集要件:四年制大学卒業

・・・・・・・・・・



サイトにはこのような求人情報が数多く掲載されていて、業界や年収、条件を絞ることで自分にあった求人がないかを検索できます

もし気に入った求人があれば、応募しましょう。


企業側が掲載料をサイトに払うことでサイトは運営されています。

ちなみに、ぼく達転職者は1円もかからないのでご安心ください。

 

 

人材紹介(エージェント)って??

先ほどのサイトではなく、こちらはぼく達の転職を直にサポートしてくれるエージェント、代理人です。

企業とぼく達求職者を繋いでくれる役割を担います。

 

先ほどの求人広告サイトを見れば、企業を選べますし、そこに自分で応募することだって出来ます。

しかし、エージェントは募集要件に載っていないような条件(たとえば学歴、前職の格、年齢など)を総合的に加味し、ぼく達が受かる可能性のある企業を探すことを手伝ってくれます

「四年生大学卒業」と書いてあっても、マッキンゼーは東大京大早慶クラスしか入るのがすごく難しかったりするので、そういった「現実感」を彼らから教えてもらえるのは有益。

 

面接のセッティングのほか、年収交渉、入社時期の調整、等々、自分では知識がなくて企業と交渉しにくい部分を担ってくれます。

 


ハイキャリア層であれば年収にはこだわりがあるでしょう。

年収交渉って意外にしにくいものなので、ハイキャリア転職にノウハウのあるエージェントに任せておくと100万円くらいはごり押ししてくれたりします。

転職で交渉しサインオンボーナスをもらえば、年収を上げられる

 

エージェントたちは、誰かを入社させたら、その人の年収分の例えば30%分を紹介フィーとしてもらえます。これが彼らエージェントのインセンティブになります。

言うまでもありませんが、ぼく達転職者は1円も払う必要なしです。

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サービスは複数登録をすべし

求人広告サイトにしても、人材紹介(エージェント)にしても、1つだけでなく複数登録することをこころがけてください。

絶対に一人の担当の言葉を鵜呑みにしてはいけません


理由は2つ。

  • 報酬がサイトやエージェントによって違う
  • 質の悪いエージェントもいる

 

報酬がサイトやエージェントによって違う

エージェントはたくさん報酬をくれる企業を紹介したいに決まっています。

しかし、実はエージェントが企業からもらう報酬率は様々。

よって「デロイトがいいですよ!」というエージェントもいれば、「デロイトよりpwcがあなたには向いていると思います」というエージェントもいます。

 

求人広告サイトが企業からもらう掲載料も様々です。

ソニーの求人を載せているサイトもあれば、報酬額が少ないので検索の下位にしか出てこなかったり、そもそもソニーを掲載していないサイトだってあるはず。

 

このように、見るサイトや話を聞くエージェントが少ないと、情報が偏ってしまうということになってしまいます。

 

情報は幅広く集めましょう。

どうせ登録は無料ですから、複数見てみるのが大事です。

 

 

質の悪いエージェントは多い

エージェントは世の中にごまんと存在します。

中には「豊富な紹介実績」と謳っていながらほとんど運営歴もノウハウもなく、テキトウなことばかり言って「とりあえず転職させよう」とだけする無能なエージェントも事実います。

彼らのようなダメなエージェントに、僕らの大切な人生を任せることはできません。


転職は人生の中でも三本の指に入るくらい大きな決断と言ってもいいでしょう。

ですから複数のルートから聞いた話を照合し、自分の頭で考えて慎重に決断することが絶対に必要です。

 

複数話を聞いたって無料ですから、むしろ聞かないと損ですよね。

 

 

 

ハイキャリアにおすすめの転職サービス

 

業界の構造がわかったところで、ではハイキャリア、エグゼクティブ層、高年収クラスの転職で使うべきサービスをご紹介していきます。

 

ただサービス名を列挙するだけでなく、可能な限り(実体験にも基づいた)説明を加えています。

説明のしやすさ的に順番を決めていますので、おすすめ順というわけではありません。

あくまで内容を読んでいただき、ご自身にあったサービスを選んでもらえばいいと思います。

 

 

JACリクルートメント

 

JACリクルートメントは人材紹介(エージェント)です。


イギリスで発祥した会社で、今では世界11か国にオフィスがあります。日本では30年以上も人材紹介の実績があります。

東証1部上場企業であり、東京都の神保町のきれいなビルに東京本社があります。

 

JACリクルートメントハイキャリアやエグゼクティブ層の転職で、本で最大手と言っていいでしょう。

20代というよりは、30代以上で管理職やマネージャー、部長や役員クラスの転職も支援します。

 

求人の年収層は最低700万クラス以上でしょうか。

1,500万円クラスの求人も取り扱っており、まさにハイクラス転職に関する求人量と蓄積されたノウハウや情報量は抜群。

基本的にはどんな業界でもカバーしていますし、グローバルに事業を展開する大企業だけでなく外資系や金融にも強いです。


ぼく自身もこのJACリクルートメントを利用して転職を経験しています。その時の体験を踏まえつつ、JACがなぜハイクラスに強いか、当社の独特の担当制から以下の記事でも詳しく解説しています。

JACリクルートメントはなぜハイキャリアや外資系への転職者に評判がいいのか

 


デメリットとしては、受ける企業ごとに担当が分かれているのでやり取りがやや面倒なことと。

(例えばコンサル業界を受けたいとき、ボスコンを紹介してくれる担当者とマッキンゼーを紹介してくれる担当者とそれぞれやり取りをする必要があり、志望企業がたくさんある人は、最初はちょっと面倒)

また、担当が海外出張していて不在な時がたまにあるので、話したいときに話せないことがあることでしょうか。

 


しかし、それを補うメリットがあるのも事実です。

上の記事でも触れていますが、JACリクルートメントはハイキャリア業界を細かく知っています。

というのも、JACリクルートメントの担当者自身が元外資系コンサルとか金融業界出身者だったりします。

ハイクラスな世界で働いたことがないような20代のエージェントでは、この世界のキャリアの事は一生分からないでしょう。

その一方で、彼らはぼく達が何を求めているのか、業界がどんな人材を求めているのかが分かっていますし、業務の細かい内容の話も実際かなり通じます。

転職という人生の相談をする上で、これほど心強いことはありません

おススメです。

JACリクルートメントを見る

 

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Samurai Job

 

Samurai Jobも人材紹介(エージェント)のサービスです。

あまりお聞きになったことがないかもしれませんが、実は先ほど紹介したJACリクルートメントが運営しているサービスなんです。

JACリクルートメントと同じく、グローバル・外資系・ハイクラスだけに特化したエージェントサービスです。


Samurai Jobは現在の年収が700万円以上の方専用となっており、該当する方はこちらで申し込むとJACリクルートメント以上に、専門の担当エージェントが手厚くサポートしてくれる点がウリです。

(現年収700万円以下でも登録自体は出来ますが、あまり手厚いサポートは受けられないと思うので、そういう方でハイキャリアを目指したい方は別サービスがいいと思います)

 


Samurai Jobは、特に海外案件に強みを有していると聞きます。

例えば、グローバルに事業を展開している日系大企業の海外駐在ポジショングローバル外資系企業の日本法人の求人。

 

非公開求人も多いです。

例えば上場企業の役員クラスであれば、募集が出たりすると憶測が飛び交い株価にも影響するので、普通は大々的に公開されたりしません。その他、新規事業の立案、IPO、M&A案件など、人材の募集を大っぴらにできない案件というのも通常非公開です。

Samurai JobJACリクルートメントと企業のコネクションにより、こういった非公開案件を豊富に取り揃えている点は強みの一つ。

 

ところで「非公開求人あるよあるよ」と言って覗いてみたくさせる手法には嫌悪感を抱く人も多いはず。

「非公開ってどの業者も言ってるし、フレーズが客寄せに使えるだけで、実際は大したことないんでしょ?」

と嫌気がさしているでしょう。

 

実際、レアな非公開求人はそういうエージェントに聞いてもたくさん転がっているわけではないです。

逆に、だからこそある程度のスパンで情報を拾いつつ、いい案件が出た時に話とジャッジが出来るよう、準備しておく姿勢が大事だと思うのです。

チャンスは準備している人のところに訪れるもの。

 

 

Samurai Job「高年収ポジションに特化したハイクラス転職コンサルティングサービス」を堂々と謳っており、特にステップアップしたいとか、年収にこだわりのある人はここは登録しておくべきでしょう。

 

とくにJACリクルートメントの海外11か国の拠点網をこれでもかと活用してコンサルティングをしてくれるので、海外志向の強い方や、外資系に興味のある方はすぐに登録しておいてください。

 

Samurai Jobを見る

 

 

 

ロバートウォルターズ

 

ロバートウォルターズはロンドンで設立された外資系の人材紹介(エージェント)サービス会社です。

ロバートウォルターズは外資系・日系グローバル企業との強いコネクションを持っています。

これだけなら、JACリクルートメントなどと同じですが、当社はハイクラス転職の中でも、「英語」に特化していると考えてください。

ほかのエージェントと比べ「英語を使う高収入求人」が豊富なんです。

 

いや、もっと言えば「英語力を活かせる求人だけを紹介している」と言ってもいいです。

よって英語力に自信がある方はロバートウォルターズはぜひ登録しておきましょう。

 

求人内容は、英語を日常的に使うポジションを用意している外資系企業であったり、海外拠点を持ち日ごろ現地のローカルスタッフと電話会議などをガシガシとやる日系大企業など。

海外駐在案件ももちろんあります。

 

ロバートウォルターズには外国人の担当もいるので、たまに転職の相談とサポートが英語になることもあります。まあ、日本語を希望すれば日本語のスタッフに代えてはくれますが。

 

日本国内にオフィスが東京と大阪にしかない点が弱み。

ただ、エージェントとは一度も会わずに電話やスカイプで相談できる時代なので、あまり気にしなくてもいいかもしれません。(僕自身もエージェントと一度も直に会わずに転職したことがあります

 

ただし、英語力に自信がない方はロバートウォルターズに登録しても多分放置されるので、おすすめはしません。

 

「俺は英語力に自身がないけど外資には行きたいんだ!」

は無理なようで実は全然無理ではないので(ぼくのことです)、そういう人は他のサービスから外資系を狙ってみましょう。

 

ロバート・ウォルターズを見る

 

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ビズリーチ


ビズリーチは知名度も高いので聞いたことがある方が多いでしょう。

ビズリーチはハイクラス求人に特化した求人広告サイト

サイトですので担当者がいるわけではなく、あくまで「こんな求人があるんだあ」と見てみるのがメインになります。

もちろん気に入った企業があれば、その企業に直接突撃してもいいです。

 

ビズリーチは、実はこういったサイトで唯一の有料制です。

ビズリーチの料金制

  • 無料プラン(スタンダードステージ)
  • 有料プラン(プレミアムステージ)
    うちタレント会員は3,278円/月
    うちハイクラス会員は5,478円/月

 

無料会員でも結構使える機能が多いので、「うっ、5,000円かよ、、」と怯む必要はありません。

 

ビズリーチは、もちろんハイレベルな企業の求人が多く集まっており、それらを閲覧できるサイトなのですが、実態としてはハイキャリア専門のエージェントとの出会いの場となっています。

どういうことかと言えば、エージェント達はどんな人がビズリーチに登録しているのかを(ある程度のお金を払って)見ることが出来て、有望そうな人が登録してくるとスカウトメッセージを送ってきます

「あなたの転職を是非サポートさせてください!」

 

要するに、ビズリーチはハイクラス転職エージェントと、ハイクラス転職者のマッチングの場という役割を担っているのです。

ある種のマッチングアプリですね。


こういったエージェントからのスカウトメールの閲覧と返信は、無料プランでもある程度可能なので、有料というワードにも過度に躊躇する必要はないでしょう。

プラチナスカウトというメールが無料会員でも閲覧できます)

ビズリーチを見る

 

 

 

ランスタッド(Randstad)

 

ランスタッドは1960年にオランダで設立された世界39の国と地域に4,700以上の拠点を持つ、世界最大級の外資系総合人材サービス会社。

日本には1999年に進出しており、約20年の歴史のある人材紹介(エージェント)サービスです。

東京の赤坂に日本の本社があり、北海道から鹿児島まで93拠点と、結構幅広くやっています。

 

幅広くやっている割にはあまり知名度はないですが、主に外資系企業への転職に強みを有している転職エージェントです。

求人の質や量、サポートについては、JACリクルートメントあたりと比べると総合的には劣ると言った声が多いようです。

 

しかしこのエージェントは、おそらくかなりドライに転職者を見定めていると思われます。

現年収800万円クラスの方であれば、「担当のサポートもよく、親身になって相談に乗ってくれた」という声が多いです。

が、600万円クラス以下になると「何のサポートもなく、ほぼ独力で転職したに等しい」という口コミが大半を占めます。

サポートを受けられなかった人がマイナスの評価をするのでしょうし、おそらくは「サポートを受けられない側」の人の方が数が多いので、マイナス評価がその分多くなってしまうのでしょう。

 

現年収が800万円ほどあれば、おそらく他のエージェントと遜色ないサポートを受けられるはずですので、サブの位置付けで申し込んでおくのも良いように思います。

 

ランスタッドを見る

 

 

リクルートエージェント

 

人材業界最大手であるリクルート系の人材紹介(エージェント)サービスです。

正確にはリクルートホールティングス傘下に株式会社リクルートキャリアという会社があり、この会社がリクナビNEXTという求人広告サイトと、このリクルートエージェントという人材紹介サービスを運営しています。

リクルートキャリアのサービス

 

リクルート自体はハイキャリアに特化しているわけではなく、どちらかと言えば総合系と言えます。

しかし敢えてこのハイキャリア転職サービスのおすすめに加えたのには理由があります。


まずリクルートが運営しているので、やはりこのリクルートエージェントも持っている情報量は豊富です。

当然、ハイキャリアや外資系、非公開求人の情報も多いんです。

 

企業からすれば、「マネージャーポジションで誰かいい人材はいないだろうか」と探していく上で、とてもじゃないですがリクルートという業界最大手を無視できない事情があります。

 

コネクションや関係性もありますので

「リクルートエージェントがハイキャリア特化じゃないので、エグゼクティブや非公開の求人は頼まない」

とはならないのです。

他の2番手、3番手の総合系であれば別ですが、そのくらい人材業界においてリクルートは別格ということ。

 

加えて、リクルートの担当の方は、やはり優秀です。ぼくも転職活動で利用しましたので、実体験から感じた印象です。

そもそもリクルート自体も入社するのが非常に難しいハイキャリアな会社ですからね。

彼ら自身もこういった世界をちゃんと分かっていますし、それに金融志望なら金融業界全般が分かっている担当をしっかりとアサインしてきます。

 

リクルートはお金もあるのでITシステムも充実しています。マイページも使いやすいし、web上で色んな手続きが出来るので、効率的でスムーズ。

忙しいハイキャリア層ビジネスマンの時間をムダにしません。

 

アプローチが積極的すぎるのが好みが分かれるところですが、こちらが消極姿勢でもずっと継続的に情報をくれる親身さには涙が出ます。

リクルートエージェントを見る

 

 

キャリアカーバー

 

キャリアカーバー(CAREERCARVER)は、知る人ぞ知るリクルート系の求人広告サイト。

リクルートの求人広告サイトと言えば、リクナビNEXTが有名です。が、このキャリアカーバーはよりハイクラスやエグゼクティブ層に特化したサイトになっています。

(ハイキャリアに特化したサービスというのは、得てして名前の知名度が低かったりしますが、逆にそれこそが本当に特化している証拠でしょう)


なので年収が高いハイクラスの方は、リクナビNEXTよりはキャリアカーバー(CAREERCARVER)を優先して登録すべきだと思います。

 

便利なのは、自動配信メール

ある程度の希望業種や職種、ポジション、年収などを入力しておけば、一週間おきに希望に近い求人がポンポンと送られてきます。

それらのメールを受信していて思うのは、「おおっ?」と思うような、こちらがついついリンクをクリックしたくなるような求人を送ってくるいやらしさ。

こちらの興味をそそるような、希望に近い求人を的確に送ってくれるデータアナリティクスの精度は見事だと思います。

 

すぐに転職するつもりがなくても、時間をかけて「ふんふん」と情報を眺めつつ、中長期目線でキャリアを考えていくいい情報源になります。

キャリアカーバーを見る

 

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Liiga

 

Liigaは、2016年にできた、比較的新しい求人広告サイトです。

外資就活.comを運営するHowTelevisionの転職サービスですね。

外資就活.comといえば、グローバル企業への就職に向けて、東大や京大、早慶や旧帝大クラスの学生に向けた就活支援が有名です。

 

求人内容は、トップクラスのコンサルティング、外資系企業、投資銀行、大手企業の経営企画ポジションが多いです。

Google、総合商社、野村総研、新聞社など、そうそう見ないような求人もあります。

ハイキャリアに特化されているので、求人数は多くはないです。

 

 

Liigaのいいところは、転職体験記や業界研究などのコラムが充実していたり、コンサルや外資系企業でよくあるケース面接、フェルミ推定などの対策ができることでしょう。

記事のクオリティも嫉妬するくらい高く、読み応えがあるのでそれらに目を通すだけでもかなりの情報を得ることができます。

 

ただし、Liigaには審査があるんです。

審査に通れば使えるんですが、受からないと使えない点がネック。審査基準は主に学歴が重視されているようです。

東大京大や早慶クラスは大丈夫だとして、MARCHや関関同立クラスの学歴以上は欲しいところだと言われています。

 

こういう審査があるせいでヒガミの入った悪い評判もあるのですが、その分クオリティがかなり高く保たれているのは高学歴人材には嬉しいですね。

過去に勉強頑張ったのですから、こういう特権はあってもいいでしょう。

 

Liigaでできることは、ハイクラス求人情報の閲覧や申し込み。

それからビズリーチと同じように、エージェントや企業からの直接のヘッドハンティングがあります。

 

Liigaは、ハイクラスと言ってもどちらかと言えば20代がメインという感じがしており、ビズリーチと完全に層が重なるとは思いません。

学歴に自信がある「我こそは」という方は、申し込んでみてはいかがでしょうか。

Liigaを見る

 

 

 

マイナビエージェント

 

マイナビは総合人材企業です。

リクルートほどの規模ではないですが、新卒、派遣、転職、バイトなどあらゆる人材サービスを手がけています。


そんなマイナビは求人広告サイトであるマイナビ転職と、人材紹介(エージェント)サービスであるマイナビエージェントを擁しています。

マイナビの転職サービス

 

マイナビ自体もハイキャリアや外資系に特段注力しているわけではなく、あくまで総合的に転職を支援してくれる業者ですが、敢えていれたのは、「ハイキャリア転職もできる!」からです。

 

先日マイナビの担当者にインタビューする機会があり、それで「ハイクラス転職もやってますか?」と聞いたら

「ハイキャリア出来ます!!」

と自信満々にお答えいただいたので、それで掲載しました。

マイナビエージェントを見る

 

 

 

 

ハイキャリア転職サービスまとめ

 

ハイキャリア、エグゼクティブ層、高年収クラスの転職サービスについてまとめました。

 

一口にハイキャリア向け転職サービスと言っても、その内容や対象業界、対象者は様々ですし、できることも多種多様です。

話を単純化しランキング形式で薦められたサービスを脳死状態で選ぶのではなく、逆に深掘りをすることで自分に合ったサービスを選ぶことはできますし、そうすることで転職を成功に導くことが出来ます

 

 

おわり

 

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