転職のノウハウ

転職して年収・給料を上げる方法は2つ(実体験に基づき解説します)

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転職で給料をあげる方法は、2通りあると思っています。実際に転職を経験している僕が、実体験に基づき解説します。

 

お悩みビジネスマン

今の仕事は厳しいわりに年収が不満だな。これから子供も大きくなるとお金もかかるし、自分の老後資金も心配だ。

転職したら年収って上がるのかな?

このように、今の仕事に、年収面や給与面で不満があり、転職を考えている方に向け、「転職で年収をあげる」という観点から2つの方法を解説します。

 

 

ぼくは数回の転職活動経験がありますが、転職の動機は「お金」という面があったことは否定できません。

というより、正直に言いますと僕の転職軸は「年収アップ」でした。

そんな僕の体験も踏まえつつ、転職で給与をあげる2つのアプローチについて解説します。

 

 

1.転職で年収は上がるのか

 

僕は日系の大手金融機関に勤めておりました。

最初の転職は、この金融機関で7年ほど働いた時。

 

昇格も順調でしたし、自分で言うもの申し訳ないですが、仕事もしっかりこなしており、居心地もそこそこよかったのです。それに給料もそれなりにもらっていました。

が、「もっと稼ぎたい」という思いも同時にありましたし、もっといろんな仕事をしてみたいという気持ちもずっとありました。

あと20年30年、同じような仕事をする気にはどうしてもなれず、思い切って転職に踏み切ったのです。

 

転職すると、給料は上がりました

最初の一年は前職とほぼ同水準だったのですが、その後に転職先でも昇格できて、年収は前職を超えることが出来ました。

 

 

2.転職で年収が上がる人は少なくない

 

先程、恐縮ながら僕自身の事例を述べさせていただきました。

 

しかし、転職して年収が上がるのは、僕だけの事例というわけでもありません。

以前に、以下の記事で「転職して年収は上がるのか」という題材で解説したことがあります。

「みんな転職して年収は上がっているの?」に対する答え

 

この記事では、厚生労働省の統計結果を元に、約4割程度の転職者の年収が上昇している現状を解説しました。

「横ばい」が30%程度いますから、「年収が下がった」人は30%近辺という結果です。

「少なくとも今の年収と同じかそれ以上」という言い方をすれば、7割の人がこれに該当しているんですね。

 

 

この結果から分かるように、

ポイント

転職することで、次の会社からもらえる年収をあげることは、多くの人が経験していること

だと言っていいでしょう。

 

 

なお、転職で新しい会社からもらえる給料をアップするには、転職活動中にしっかりと主張し、交渉することが不可欠だと、実体験からも思います。

以下の記事をご参考ください。

サインオンボーナスで年収アップ!転職の条件とオファー時の交渉方法とは?

サインオンボーナスで年収アップ!転職の条件とオファー時の交渉方法は?

 

転職で給与の交渉はしてもいい?効果的な交渉の仕方は?

転職で給与の交渉はしてもいい?効果的な交渉の仕方は?

 

 

 

 

3.転職での年収アップのもう一つの観点

 

上の説明で、

転職して、新しい会社で多くの給与をもらい年収をアップさせる

という観点で解説しました。

 

 

実は、もう一つ観点があります。

それは、

転職して、労働時間を削減することで余裕時間を作り、収入につながる別のことをする

という観点。

 

 

年収をアップする方法は、何も「次の会社でもらう給料」に限定する必要もありません。

  1. 生涯年収をあげる
  2. トータル年収をあげる

 

と2つの方法があるかと思います。

 

生涯年収が上がればいいわけで、それなら、例えば資格を取るとか、英語力を伸ばすとか。

あまり激務でない会社に転職することによって、空き時間を捻出し、自己啓発に当てるのです。

1年、2年ほど頑張って能力を上げてから、その次の会社で高年収を狙いにいくというキャリアプランも悪くないように思います。

 

 

もうひとつ、トータル年収をあげるという方法ですが、これはを意味します。

会社からもらう「給与」だけではなく、収入源を多角化します。

「副業」と聞いて怪しさを感じたかもしれませんが、少しだけ聞いてください

 

 

副業もいろいろあります。

例えば不動産の勉強をするとか。

不動産収入は、公務員でも認められているものですから、決して怪しいものではないです。

 

また、ブログを書き、広告収入を得るなどの方法があります。

ブログなんて、自分の趣味の延長線上で可能です。

 

別の収入を得るためには、その分野での勉強時間、作業時間がある程度必要です。

例えば、不動産なら、投資に見合う物件はすぐに転がっているわけでもないので、物件をネットで探し、たまには実施調査にも行ったりします。こういった「物件を探す時間」が必要です。

 

 

ブログであれば、記事を執筆する時間が必要です。

一日に1時間、2時間でも割くことができれば、1記事投稿できます。

ネットの世界に公開したその記事は、将来的に多くの人に読まれ、永続的に広告収入を稼いでくれる資産になる可能性を持っています

 

毎日書く必要はありません。気が向いた時でいいんです。

ただ、「その空き時間を、将来に残る何かに変える

という発想が大事です。

こういう空き時間を捻出するために転職をするという観点もありだと思うのです。

 

 

ただ、何から始めたらいいかわかりませんよね。

ブログを始めるとき、以下のサイトの記事がとても参考になります。文系でも、ネット知識なくても「始めるか始めないか、気持ちがあるかどうかだな」と感じさせられます。

【副業】サイトやブログを運営して月に5万円稼ぎ、年収をアップする

【副業】文系でもサイトやブログを運営して月に5万円稼ぐ方法

 

 

 

時間があれば、やれることは無限にあります。

そして人生で「やったこと」の種類が多ければ多いほど、それは財産にもなるし、収入源になる可能性を秘めています。

 

 

 

4.転職して時間が増えた

 

さて、僕のケースでは、転職することで「転職先の給料も増えました」が、実は時間も増えたんですね。

 

「年収も上がって、労働時間も減るの?そんなうまいことある?」

とお思いかもしれませんが、事実としてそうなんですね。

 

しかも外資です。

 

外資系企業で、労働時間が少ないなんてこと、ある??まさか...

そんなことあるはずないと思うかもしれませんが、それはイメージだと思います。

 

 

外資系企業は激務なイメージがありますよね。

でも、それは「単なるイメージ」に過ぎなくて、実際ぼくは日系で働いているよりも残業時間は少なくなりましたよ。また、労働時間だけではなく、例えば無駄な飲み会とか、付き合いが随分なくなったのも大きいです。

年収が上がることで、ちょっと都心に引っ越せたのも、通勤時間という「ある種の労働時間」の削減に寄与しています。

 

空いた時間を利用して、不動産の勉強をしたり、資格を取るために予備校にも通い始めました。

また、このサイトの運営を開始しました。

毎日少しの時間を使い、記事を執筆しています。

 

 

特にサイト運営は、スタート時は大変で、勉強続きでした。

ガチ文系ですから、パソコンやプログラミングのことなど知識はゼロなのですが、一からサイトの構築をして、この記事を書いています。

他のサイトの運営もやってますので、コツコツと一日一時間程度をかけて、いろんな情報を発信しています。

 

 

こういう経験は、大変有益です。書くことで、勉強にもなるし、経験にもなる。

ウェブの知識なんて、一ミリも知りもしなかったのです。

 

それでもただひたすら文章構成や主張、結論などを考え続け、5,000文字を毎日書くのです(この記事で約5,000字)。

 

 

こういった文章を書く行為で文章力が高まり、現実の仕事にも活きるという副次的な効果もありました。

 

こうして自分が知らなかった分野の勉強をしつつ、わずかですが毎月広告収入も数万円は入ってくるのです。

(記事を書いていない日でも、すでに書いた記事が日々稼いでくれます。)

 

 

 

まとめますと、

転職によって時間を捻出し、稼ぐことにつながる別のことをする時間を作ることが、すごくありだと思うわけです。

 

こういう年収アップの方法、悪くないと思いませんか。

 

 

5.やるべきこと

 

いかがでしたでしょうか。

転職で年収をあげるという目的で、2つの観点を解説しました。

2つの観点

  1. 転職先の給与をあげる
  2. 転職して時間を作り、別のことで年収をあげたり、自己啓発で将来の年収アップの対策をする

 

ぼくの事例では、転職先で年収もアップし、空き時間も増えました。仕事以外でろんなことが出来ますので、幅も広がり収入源の分散にもなります。

 

本サイトは、転職を解説したサイトですので、まず転職をどう始めたらよいかは、以下の記事で解説しています。

年収アップの秘訣だったり、いい転職エージェントを選んだり、など、転職活動の肝となる事項はすべて網羅しているつもりです。

 

転職活動の始め方から退職までの全フローを徹底解説。(実体験・失敗談も交えています)

 

 

 

 

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個人的にはJACリクルートメントというハイキャリア転職エージェントと話してみてほしいです。

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本サイトでは、副業関連の解説はしていないので、興味があればGoogleで検索してみましょう。

 

 

動けば、色々と見えてきます。

僕は、行動力は全てに勝ると思っています。

 

あとは、やるかやらないかだけです。

 

 

おわり

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