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長距離フライトを快適に。必要なグッズ10【海外出張にエコノミーでいく】

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海外への出張で、長時間のフライトは体力的にもきついですよね。

特にエコノミーでロンドンやニューヨークなどに出張するときは非常に辛いものがあります。

こういった長距離フライトで欠かせない機内グッズをご紹介します。

 

 

 

アジア圏であればフライト時間はガマンできる長さ(シンガポールで約7.5時間)です。

ところがロンドンの12時間、ニューヨーク14時間となると、体力的にもきついですよね。

 

お悩みビジネスマン

快適な睡眠をとりたい!

スムーズに仕事もしたい!

適度にリラックスしたい!

 

フライト中にこれができれば、肝心の現地でのビジネスもうまくいくこと間違いなしです。

 

本記事では、長距離フライト、特にエコノミーで海外出張にいく際に、機内に持ち込みたいグッズ気をつけたいポイントを紹介していきます。

 

どうぞご覧ください。

 

 

1.ネックピローを機内へ

 

長時間フライトではタイミングをみてしっかりと睡眠を取っておきたいものですよね。

特にフライト時間が長いと機内は暗くなります。

明かりをつけても横の座席の方に迷惑になるケースもありますし、状況によっては寝るのがベストということもあります。

 

 

ネックピローはお持ちでしょうか。

 

お持ちでないならご紹介します。

いくつもネックピローを試して最も良かったものです。

 

★ネックバックアップピロー Bcozzy L 

出典:トラベラーズストア

普通のネックピローは左右にだけクッションがあるのですが、これはあごの下を支えてくれる形状になっています。

 

実は首がうなだれてしまうことが首の根元に負担になったり、呼吸が阻害される要因です。

 

後頭部から首にかけて負担になるので頭痛につながったり、呼吸が出来なくていびきにつながったり。

寝起きもよくありません。

 

ところがこのネックピローのいいところは顎が支えられるので、自然な頭の位置で固定できるということ。⬇︎

 

出典:トラベラーズストア

 

ぼくは最近はこれ一択です。

 

眠りの質が全然違いますので、試してみてください。

 

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2.スリッパを機内へ

 

フライト中、お手洗いは何度いきますか。

 

ニューヨーク便やロンドン便は10時間を超えるので、さすがに誰もが一回は行くでしょう。

ぼく自身も、通路側であれば3-4回はいきます。

 

座ってる時は靴を脱いじゃいますよね。

脱いでいない方はいいのですが、脱いでいる方はお手洗い用にスリッパがあると便利です。

 

また機内用のみならず、スリッパは現地でも活躍するんです。

 

現地の安いビジネスホテルだと部屋にスリッパがないケースもあります

部屋でいちいち靴を履いて動くのはストレスですので、スリッパが活躍するんですよ。

 

 

 

 

 

3.マスクを機内に

 

乾燥対策用のマスクです。

機内は思った以上に乾燥します。寝ていると喉が痛む場合がありますが、マスクである程度防ぐことができます。

 

ちなみにですが、現地ではマスクはあまりつけないように。

マスクを日常的にしているのは日本人くらいなものです。

 

海外ではマスクは重大な疫病にかかっているか、病院内での医療関係者くらいです。

一般人がマスクして歩いていたり、ビジネスの場で着用していると、あまり印象が良くないと言われています。

 

 

 

 

4.本を機内に

 

暇つぶしやリラックスに読書。

ぼくは機内の読書の時間は落ち着きますし、地上にいる時よりなんだか本の世界に入り込むことができるようで、好きな時間です。

 

ぼくはいつも電子書籍で読んでいます。

とくにipad miniがベストだと思っています。サイズ感が読書にいいんです。

機内ではこんな感じです。

 

 

電子書籍のいいところは普通の本と違って、何冊も持っておく必要がないところ。

 

「文庫本もよみたいけど、気晴らしにマンガも読みたいなあ」

 

買った本が意外とおもしろくない時もありますし、他の本を読みたい時でも一台あればOKです。

あらかじめダウンロードしておけばオフラインで読めますから、機内では十分に活躍してくれます。

 

Amazonのkindleも読書しやすい画面になっています。読書だけ考えたら悪くないのです。

ただipadminiは読書以外にも用途がたくさんありますから、ipadminiを1台さえ持っておけば、色んなことに対応出来るんです。

 

 

<関連記事>

読書の習慣をつけるならipadminiと電子書籍をすぐに試すべき

 

 

 

 

5.折りたたみキーボードを機内に

 

上記のようにipadminiや、他のタブレットをお持ちであれば、ワイヤレスキーボードを熱烈におすすめしたいです。

しなければならない仕事があった時に、仕事の能率が劇的に上がります。

もちろんノートPCも機内に持ち込めるので、それでもよいのですが、少々かさばります。

下の写真はワイヤレスキーボードの折りたたんだ状態です。

 

さらに下の写真は、ワイヤレスの折りたたみキーボードを開いた写真。

それからipadmini をセットした写真です。

 

非常にコンパクトじゃないでしょうか。

 

 

国内のスタバであればノートPCでもいいんですが、機内では「軽いが正義」「小さいが正義」ですから。

 

 

 

 

6.オーラルケア用品を機内に

 

機内では定期的に機内食が出てきます。

ただ、その都度歯を磨くのは無理です。

そこで上記のようなフロスを2〜3本持っておくといいでしょう。

7.飲み物(小さめのペットボトル)を機内に

 

機内は乾燥しますし、適度に喉を潤すことをおすすめします。

ただし、機内食の時や、その他のタイミングでもCAさんが飲み物をくださいますので、500mlのペットボトルはやや大きすぎな印象です。

350ml程度であれば嵩張らないので、このくらいのサイズがおすすめです。

 

 

8.シワができにくいスーツとワイシャツ

フライト時間が長いと、スーツではなく普段着で乗りたいです。機内を見渡しても、スーツをピシッと着て乗っている人は少ないです。

スーツを折りたたんで持っていく必要があるので、スーツやワイシャツはシワができないものを用しておきましょう。

最近はシワができにくいということを売りにしたスーツ関連品が多いです。

ユニクロのワイシャツでも相当優秀で、3000円程度で一着買えます。

⬇︎のようなワイシャツとスーツのシワ防止ケースもあります。

9.上着を機内に

 

機内は寒いです。

男のぼくでも寒くて、だいたいのフライトでブランケットを使います。

 

寒さに対応できるように上着は持っておきましょう。

 

10.ペンを機内に

入国時に必要な審査書類を書かねばなりません。

事前に入手して搭乗前に書いておくこともできるのですが、もし準備できなければ機内で書くことになります。

なんでもいいのでペン1本は持っておきましょう。

11.おわりに

 

長時間ストレスなく過ごしたいものです。

機内に持っていける荷物は限りがありますので、できるだけ荷物はコンパクトにしたいものです。

 

経験上、ロンドンやニューヨークまでのような長距離フライトでも、上記であげているものを用意しておけば、リラックスでき、仕事もスムーズです。

 

快適なフライトが、その先のビジネスを成功に導くはずです。

 

 

おわり

 

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