職場のお悩み

夜のお酒の付き合いがつらい人へ。体を壊さないためにできること

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お悩みビジネスマン

連日の会社の飲み会がしんどい...

お酒の飲みすぎで体を壊しそう...

お酒の付き合いから逃れる方法はないものか...

と悩んでおられるビジネスマンの方はは、まだまだ多いことでしょう。

 

日本人はお酒を飲まなくなってきたと言われますが、それでも飲みニケーションはゼロではありません。

ゼロではないどころか、新橋の夜は毎日のように「どこから来たんだろう?」
という数のサラリーマンで溢れています。

 


一部の職場や会社では、飲み会やお酒の付き合いが過度であり、そのせいで体調を崩したり、家族や恋人とのプライベートを犠牲にせざるを得ない環境になっています。

 

「過度か適度か」は人それぞれですが、こういう職場は個人の選択権はないに等しいでしょう。


ではこういうシビアなお酒の環境から逃れる方法はないのでしょうか。


本記事では、転職やプロジェクト変更などで複数の職場を見てきたぼくが思うおすすめの方法をご紹介します。

どうぞご覧ください。

 

 

1.お酒の付き合いから逃れる方法

 

過度なお酒の付き合いから逃れる唯一の方法をご紹介します。

それは、職場を変えることのみです。

 

ぼく個人としては「これ以外に方法はない」という結論です。

 


職場を変えるために転勤するか、または転職するかのどちらかしかありません。


そう結論づけた理由を、実体験を添えてご説明します。

 

お悩みビジネスマン
もっと簡単な方法はあるでしょ??

とお考えだと思いますが、ぼくはこれしか方法はないと考えています。

 

そう考えている理由をお話します。

 

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2.「環境を変える」しか解決できない理由

 

過度なお酒の付き合いから逃れる唯一の方法は「職場を変える」ことだけしかありません。


つまり「転勤」か「転職」しかありません。

もっと詳しく言うと、「付き合う人を変える」ことです。


「今の職場は飲み会やお酒の付き合いが多い」と感じているということは、職場にお酒が好きな人が多く、頻繁に誘われるからだと思います。

特にあなたよりも年次が上だったり、上司だったりする人に限ってお酒が好きなのでしょう。

 


日系の企業であったり、体育会系的な雰囲気の職場であれば、上司に「一杯いくぞ」と言われたら、部下としては「喜んで!」しか回答できません。


金融機関であれば、支店長の鶴の一声で、ほぼ全員が居酒屋に道連れになります。

 

 

よく「誘われても行かなければいい」とかいうアドバイスもありますよね。

出来るビジネスマンは不要な飲み会に行かない」というフレーズも耳にします。

 

しかし、そもそも「自分だけ行かない」は可能でしょうか

そんなに簡単なことでしょうか。

 


ぼく個人としては、ある意味ちょっと無責任なアドバイスだなと感じてしまいます。

実は周りが参加する中で、自分だけ参加しないというのは意外に難しいと思います。


日系の企業であったり、特に体育会系的な職場であれば、容易に「僕は帰ります」が言えるでしょうか。

 

ぼくはメガバンクに勤務した経験からも、これが「相当に難しい回答」だということを知っています。

 

 

社内の雰囲気もありますが、忘れてはならないのは上司からの目線や評価です。


というのも、お酒が好きな上司に限って、結構お酒の付き合い度合で人を評価するからです。

 

もちろん純粋な仕事での評価もあるでしょう。

でもどんな人でも人間ですので、感情や好き嫌いはあります

 

誰だって、自分の誘いに応じてくれたり、一緒に食事やお酒を楽しんで会話できる人を好きになるのは当然だと思いませんか。

彼らに、そういった私情を挟まずに公平に評価しろというのも難しいのが現状ですし、成人君主じゃないので、そんなことは絶対に期待しないことです。

 


よって「自分だけ飲みに参加しない」は、可能ではありますが、仕事はやりにくくなると思っていたほうがいいです。

 


実際、お酒の付き合いをやめると、他の(付き合いがいい)同僚と比べて仕事がやりにくいことをすぐに実感するでしょう。

解決する方法はただ一つです。

「お酒が好きで、誘ってくる人」がいない環境に行くしか方法はありません。

 

 

 

 

3.お酒の付き合い方を180度変えて分かったこと

 

個人的な体験で恐縮ですが、ぼくがメガバンクに勤務していた20代のころの話です。

当時は飲みが週に3回も4回も開かれました。


正直言って、会社の人と飲みに行くのは全く好きじゃなかったです。

 


若手なので、店の予約やカラオケの予約をやらねばなりません。

店では注文やお酌、精算などの大量のタスクをこなし、神経をすり減らす気配り力が試されます。

行ったはいいものの、長い説教もつらかったです。

 

お金と体力と時間を失い、得たものは一つもないように思えました。

 

 


こういう環境ですから、ぼくは次第に出席しなくなりました。


飲みに顔を出さないと、お金は減りませんし、体力も時間も確保できます。崩壊しかけていたプライベートも持ち直しました。


ところが、夜の飲み会に顔を出さないために、明確に職場の人とコミュニケーションがうまく行かなくなります

今から思えば溝が出来たのだと思います。

 

結局は仕事でもあまりうまく行かなくなり、余計に説教だけが増えていきました。

 

 

しばらくして転勤したのですが、この反省からぼくは「コミュニケーション重視」へ切り替えました。

 

飲みやお酒の付き合いには、どんなことがあっても顔を出し、時には自分から誘うなど、お酒や人との向き合い方を180度変えたんです。

 

すると、仕事で見えるものが全く違うことに驚きます。

先輩や上司からのアドバイスはもらえるし、同じミスでも怒られにくくなります。

実績を上げたら過度にクローズアップしてもらえるし、細かいところでお得なことが数えきれないほどありました

 

「コミュニケーションって本当に大事なんだな」と感じた瞬間でした。

 

しかし、いいことずくめでもなく、連日飲み歩いたために体を壊しました


健康診断で、とても20代とは思えないような数値を叩き出してしまったのです。

 

 

4.お酒の付き合いから分かったこと

 

お酒好きな人は、残念ながらお酒の付き合いで評価します。

「お酒に付き合わない」というのは、簡単ではありません。

 

よって、付き合いで、結構「仕事のやりやすさ」が違ってきます。

 

「仕事が出来れば問題ない」というのは、結構極論で無責任なアドバイスかもしれません。

 


ところが逆に、飲みに行き続けると、体を壊すことも分かりました。

 

これを解決する方法は、お酒が好きな人が少ない職場か、飲み会が多くないような文化の職場に行くしか方法はないと思います。

 

 

5.飲み会が少ない職場とは

 

日系大企業、外資系企業、コンサルタントとして公務員を含め様々な職場を見てきた経験から、どういう職場がおすすめなのかをご紹介します。


まず、日系企業の営業職は飲み会が多い印象です。

特に金融機関の支店営業職は、どこであっても飲み会の文化が強いと感じました。


一方で金融機関でも、本部部署は非常に少なかったです。

飲みに行く文化がないというよりは、単純に忙しく帰りが遅いという面もありますが。

 

公務員は民間に比べ、かなり少な目です。

月に一度も開催されません。ひょっとしたら半年に一回です。

お酒が好きな方はいるんでしょうけど、ノルマや数値目標がない分、チームを意識することがなく、「輪」でコミュニケーションを深めるような必要性も薄いからかもしれません。

 


外資系企業も過度な飲み会はありません。

もちろん、お酒好きな方は多いです。

コミュニケーション力も高いので、飲みに行くのも好きですし、慣れています。

しかし、「自分の時間を大事にする」「有意義なことに時間を割く」という意識が強いため、ムダにだらだらと飲むようなことは少ないようです。

 

 

 

6.まとめ

 

いかがでしたか。

過度な飲み会ってしんどいですよね。

体力的にもしんどいですが、お金や時間も失いますし、ひょっとしたらプライベートも失います。


飲み会が多い理由は、職場で飲みにいく人が多かったり、文化的な面が強いです。

こういった環境で「自分だけ行かない」という選択は、言うのは簡単ですが、かなり難しいです。

 

やはり上司や同僚も人間なので、コミュニケーションをよく取っている人が好きですから。

お酒は(唯一ではないですが)コミュニケーションの手段として、まだまだ中心でしょう。

 

 

よって、お酒の付き合いが辛いのであれば、こういう職場から抜け出すしか方法はありません


公務員や外資系企業がおすすめです。

外資系企業であれば、JACリクルートメントビズリーチなどで調べてみてください。

JACリクルートメントが外資系やハイキャリア転職に強い理由

ビズリーチの超効率的な使い方

 


公務員であれば、リクナビNEXTでしょうか。

いわゆる官僚といわれる国家公務員にも、中途採用の枠がありますので、調べてみるとよいでしょう。

 公務員への転職を考えている方が知っておくべきこと

 

 

みなさんのキャリアや生活が良いものになるよう応援しています。

 


おわり

 

 

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