キャリア 銀行・メガバンクのキャリア

【メガバンク・銀行員の転職解説】キャリアの将来性や転職活動の進め方、転職候補先を紹介

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銀行やメガバンクにお勤めで、転職を考えている方に向けて、以下を解説しています。

  • 転職の進め方と注意点
  • 業界の動向と将来性
  • 銀行、メガバンク出身者の強みと弱み
  • 本部部署経験者のキャリアと転職候補先
  • 営業職キャリアの将来性と転職候補先

 

本サイトでは、銀行やメガバンクからの転職に関する記事を多数掲載しております。

 

お悩みビジネスマン
メガバンクからの転職ってどういう業界があるの?

転職活動ってどうやって始めるの?

銀行員はどういう点が評価されるの?

 

という疑問についての記事をまとめております。

ぜひご参考ください。

 

※銀行からの転職をすべきかどうか迷っている方は以下をご覧ください。

 

 

 

1.銀行からの転職候補先

銀行、メガバンクからの転職先の候補を記載した記事はこちらです。

 

1.1 営業キャリアの方の転職先

総合職のほとんどが、支店で法人営業に携わります。

Relationship Managementを略し、RMと言ったりする会社もあります。

 

法人営業(RM)に携わっていた方は、以下記事に転職候補先の業界を紹介しています。

 

1.2 本部部署キャリアの転職先

メガバンクの本部部署は非常に多岐に亘っており、かつそこでの業務は金融業界としてはかなり先進的であり、グローバル。

だからこそ本部部署を中心にキャリアを積んできた方は、その専門性が非常に多様で強力な武器となります。

 

当然、身につけた能力やスキル、経験によって、行き先も多岐に亘ることとなります。

以下の記事は、出身部署によってどういう転職先があるのかを解説した記事です。

 

 

1.3 公務員への転職

メガバンクから公務員へ転職する方は多いです。

特に営業で疲弊し疲れた方はこう思います。

-全てを捨てて楽になりたい-

 

その境地に達した人は「公務員は楽そうなり」というイメージの元で転職しがちです。

ただし、公務員も部署によっては結構ブラックで激務だったりするので、よく情報を集めてから転職されることをオススメします。

僕の友人は県庁で残業200時間でした。

 

メガバンクRMから地方の県庁へ転職した方へのインタビューや、公務員の仕事はどういうものがあるのかを紹介した記事を以下に掲載しておきますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

2.支店営業(RM)の方へのおすすめ記事

総合職のほとんどが携わる全国の支店での法人営業、通称Relationship Management(RM)の方に向けた記事です。

 

2.1 RMの強みと弱み

RMの転職における強みと弱みを解説します。

 

ぼく自身もメガバンクのRMを経験していたり、またコンサルティング会社で面接官としてメガバンクの方とお話しするケースもあります。

その経験から、RMの何が評価され、何が弱みであるかを解説します。

 

 

 

2.2 本部部署を経験するとキャリアの幅が広がる

営業一本で銀行・メガバンクで頑張ってきた方は多いです。

もちろん、そのキャリアでもそのまま転職してもOKですが、できるならせっかくメガバンクに入ったので、本部部署を経験することも検討ください

本部部署では、他の金融機関では学べない先進的でグローバルな専門的知識が身につけられるし、それで転職市場での値段が随分違うと思います。

 

転職市場では、営業しか経験したことがない人より、やはり専門性がある人に高値をつける傾向があります

 

せっかく自分の価値を大幅にあげる機会が目に前にあるのに、それを逃すのは本当にもったいないです。

 

本部部署での経験は、非常に専門性が高いものもあり、得難い能力やスキルを身につけることが可能です。

しかしいろんな理由があって、なかなか営業店のRM は本部へ転勤したがらないです。

その理由について以下の記事で解説しています。

意外にイメージだけで敬遠している面もあるため、「本部も意外にいいですよ」というトーンで雰囲気をご紹介しています。

 

 

2.3 営業としてのキャリアの将来について

営業の方には非常に厳しい話にもなりますが、「営業のみ」というスキルやキャリアでは、生き延びていくことが難しい時代がやってこようとしています

 

以下、金融業界の様々な変化を解説しています。

ぜひ「営業」というスキルについて、改めて考えていただければ幸いです。

 

 

2.4 総合職の営業につきまとう全国転勤について

メガバンクに入行すると、総合職のキャリアで常につきまとうのが全国転勤

本部部署が長い方は意外に「転居を伴う異動」は少ない傾向がありますが、支店支社のキャリアがメインの方は

(次はどこにいくんだろう...)

と3年おきの不安を延々に繰り返すのです。

 

こういうライフスタイルは、「総合職として高給をもらう上で、全国転勤は必要悪」だと信じていませんか?

意外にも、年収を稼ぐ上でそういった過酷な生活をしなくてもいい実態があるのです。

全国転勤に対して少しじっくり考えてみるきっかけとなるような記事を以下に掲載します。

見方を変えると、これまで全国転勤で新しい職場を幾度となく経験してきたメガバンク総合職は適応力が非常に高いです。

こういった意識していなかった強みが、転職市場でも活きますよ。

 

 

 

3.メガバンクからの転職者インタビュー

 

3.1 メガバンクを退職した理由

こちらは、ぼく自身がなぜメガバンクを退職したのかについてを紹介させていただいております。

 

転職に踏み切った背景や、意思決定の際に考えたこと、それから転職活動で集めた情報を掲載しています。

こういう、匿名のサイトだからこそ話せる部分もあります。

 

 

3.2 メガバンクからコンサル、ベンチャーへ

以下は、メガバンク出身で、アクセンチュアという外資系コンサルを経て、ベンチャーへ転職した方へインタビューした記事になります。

 

彼が何を考えて、そういうアクションを取ったのか、参考になる部分がたくさんありますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

3.3 女性総合職のキャリアの悩み

以下はメガバンクの総合職女性へインタビューした記事です。

彼女も転職を考えていながら、女性ならではの不安や悩みにより、動くに動けない時期が続いていました。

 

しかし結果的に転職活動を開始したので、その経緯や考え方の変化を聞いた記事になります。

 

 

3.4 法人営業から公務員へ転職し活躍している人

法人営業(RM)は、収益や目標、数字のプレッシャーが強く、仕事自体がかなりつらいですよね。

疲弊して辞めてしまう方も多いです。

 

以下は、メガバンクで関西に配属され、ボロボロになった後に県庁に転職し、そこから活躍している方へインタビューしたものです。

 

4.営業のノルマについて

 

繰り返しですが、多くの総合職が携わる法人営業は、目標や収益、数字へのプレッシャーがとてつもなく大きいですよね。

目標を「ノルマ」ということもあります。

 

転職経験者として、またRM経験者として、このノルマと、そのプレッシャーから逃れたいと相談を受けることも多いです。

 

以下記事は、つらい営業から解放される4つの道を解説しています。

 

 

 

5.金融機関の将来について

 

メガバンクや証券など、金融業界はどのように変わっていくのでしょうか。

以下は、金融庁の動きを視点にして、管轄している金融業界に、どのような変化を与えようとしているのかを解説しています。

 

近年は特にメガバンクのみずほ銀行が槍玉に挙げられますが、「みずほ銀行 潰れる」という認識が世間にあるようです。

この理由と、みずほ銀行を含めた銀行員・メガバンクのこの先のキャリアについて解説しています。

 

 

6.転職活動のやり方

 

これまでは、「メガバンクと銀行」の転職を中心に解説しました。

 

具体的な「転職活動の始め方、やり方」は以下記事からご覧ください。

転職業界の構造から、転職エージェントとは何か、面接や退職までのフローの全てを解説しています。

 

 

 

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