転職のノウハウ

転職の面接で名刺は必要?面接やその後に役立つ必須持ち物4選

更新日:

転職の面接に、持っていくべきものを解説します。

 

 

いよいよ転職の面接です。転職活動もここからが本番ですね。

 

ところで中途採用の面接には、何を持っていけばいいでしょうか。

 

お悩みビジネスマン
面接で必須の持ち物は?

新卒面接との違いは?

あると便利なものを教えて欲しい!

要らないものは?

という疑問にお答えします。

 

実際、持ち物なんてあまり気にしなくても致命的になることはないんですが、用心しておくに越したことはありません。

どうぞご覧ください。

 

 

 

 

面接に持っていかなくて良いもの

 

1.名刺は不要

 

お悩みビジネスマン
名刺は必要でしょうか?

 

新卒の入社面接のときにはなかったので、意外に迷う方は多いと思います。

 

実は中途面接は採用試験ですので、原則として名刺交換をする必要はありません

気になる方は念のため持っていってもよいですが、交換はしないと思っておいてよいでしょう。

 

もし名刺を渡された場合、「ありがとうございます」とお礼を言って、丁重に両手で受け取れば問題ありません。

会社の人間としてビジネス目的で会うわけではなく、一人の人間として面接試験を受けに行く趣旨です。

当然と言えば当然ですが、迷うポイントですよね。

 

職務経歴書の信憑性を確認するために、名刺を求める面接担当者がまれにいるという噂がありますが、一般的には「持っていません」でも問題ないでしょう。

 

Sponsored Link

 

 

 

あったほうがいいもの

2.手帳

 
メモ用に手帳はもっていきましょう。

重要なことは、メモしていると後で役に立ちます。

かつ「メモをとっている」という行為そのものは「一生懸命さ」が伝わり、面接官に好印象を与えます。

 

メモすべきこと①

 
新卒時の面接と大きく違うポイントとして、中途採用の面接はかなり実際の仕事の中身の話題が多くなるんです。

特に20代後半や30代になると、即戦力としての入社が求められているケースが多いですよね。

 

よって、かなりの頻度で面接官が自己紹介がてら自分がやっている仕事の概要を喋ってくれたりします。(業界の用語を出しながらぼく達の反応を見て、専門性を確認している面もあります)

 

また自社の業務内容やプロジェクトなど、実際にぼく達が入社した後で携わるであろう仕事内容を、ぼく達がイメージしやすいように可能な範囲で教えてくれることがあります。

 

そういった内容はメモしておくと、後で役に立ちますよ。

特に、2~3社内定をもらったときに、「どこに行こうか」と考える際の判断基準に役立ちます。

 

 

メモすべきこと②

 
面接官から聞かれた質問はメモしておきましょう。

 

質問内容は次の面接で役に立ちます。

また同時に同業他社の面接を受けている場合は、その会社でも同じ質問を受ける可能性が高いですし、対策に役立ちます。

 

メモすべきこと③

 
意外かもしれませんが、面接官の名前は必ずメモしておきましょう。

実は内定するまでだけではなく、入社後のことも考えておくほうがいいんです。

 

中途採用の面接官は実際にぼく達が入社して働くであろう部署で、実際に今働いている社員が担当することが多いです。

 

ほぼ確実に入社後に何らかの関わりがあると考えられるので、名前と部署名くらい覚えておいたほうがベターでしょう。

 

採用され、実際に入社した後には、自分からコンタクトを取ったりするとよいかもしれません。

 

 

3.ボイスレコーダー

 
さきほどメモを取るべきとご説明しましたね。

そうは言っても会話の全部をメモすることは難しいでしょう。特に自分が答えた内容までメモを取っておくのは困難です。

かと言って、緊張もしているので意外に自分で喋った内容は正確に記憶に残らなかったりします。

 
面接は一回ではなく、二次面接、三次面接、、、と続いていきますよね。

一次面接で言ったことと、二次面接で言うことが矛盾していると印象が悪いんです。

面接官はあなたが言ったことをちゃんとメモしていて、次の面接官に渡しています。

言うことの一貫性を持たせることは内定に向けて非常に大事です。

そこで録音しましょう。

ボイスレコーダーを持っていきましょう

ボイスレコーダーはSONYの以下のものが小さくて、先方に録音していることが確実にバレないのでおすすめです。

ソニー SONY ステレオICレコーダー ICD-TX650 : 16GB 高性能デジタルマイク内蔵 ブラック ICD-TX650 B

 


このサイズと価格での高音質は、さすがSONYといったところです。

内ポケットにいれていても音質もよく、かつコンパクトすぎて服が膨らんだりしない点で非常に優秀です。

とてもスタイリッシュで気に入っています。


 
スマホでもOKですが、録音していることがバレると印象が悪いので操作には注意しましょう。
 
とくに面接の前後でスマホをいじっていること自体が印象としてよくないですし、個人的には面接や大事な商談などのケースに備え、ボイスレコーダーは一つもっておいて損はないと思います。
 

Sponsored Link

 


 

4.筆記用具

 
当たり前ですが、メモ用に筆記用具はもっていきましょう。

会社の用度品ぽいペンではないものが印象としてはグッドです。
 
 

5.手鏡

 
男性はあまり持っていない方も多いでしょうけど、手鏡はコンパクトなものを一つくらい持っておきましょう。

直前に身だしなみを整えるのに便利です。
 
 
意外にネクタイがズレていたり、スーツの襟が立っていたりする人、町中でもよく見かけますよね。

面接でやってしまうと、なんともマヌケな雰囲気になってしまいます。どうやってもオーラが出ないというか。
 
人はまず外見でかなりのイメージが出来上がってしまいますし、身だしなみは重視しましょう。
 
 
 

参考_服装について

 

6.ネクタイ

 
特に何色がマナーである、などはないはずです。面接官もそこまで見ていません。

受ける企業のコーポレートカラーに合わせた色だと、話のネタにはなるかもしれませんね。
 
 

7.白いシャツ

 
ネクタイの色とは違い、シャツの色は気にする人もいます。特に年配の面接官は気にされる方がいる可能性があります。

よって無難に白シャツを着ていく方がよいと考えられます。
 
 

8.黒靴

 
出来れば黒の靴を履いていく方がよいです。

こちらもシャツと同様に、「気にする人は気にする」というレベル感です。

あまり冒険せずに、無難に黒靴を履いていくと間違いはないでしょう。
 
 

9.まとめ

 
いかがでしたか。

 
中途採用の面接は、新卒の就活時とは少し違います。

あまりかっちりしたルールは求められない一方で、中途採用の面接ならではの事情もありますよね。
 
しかし一番重要なのは話す内容自体です。

話に集中できるよう、細かな持ち物はしっかりと準備しておきたいですね。
 


 
おわり
 

 

Sponsored Link
Sponsored Link

人気が高い記事

-転職のノウハウ
-

Copyright© 年収1000万円の人の情報サイト , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.