転職のノウハウ

退職で上司と揉める?「辞めます」と言いづらい人は代行サービスがおすすめ

更新日:

退職するのは意外に難しいんです。

 

上司からの引き止めや反対はありますし、ブラック企業の場合はもみ消されるケースもあります。

 
 

お悩みビジネスマン
「退職したいって言いにくい…」
「引き止めや説得をされるんじゃないのか」
「競合他社に転職するので、気まずい」
「何とか顔を合わせずに退職したい」

とお悩みの方は多いですよね。

 
 
そんな方には退職代行サービスをおすすめします。
 

解説
本記事では退職代行サービスの利用に向いている方や、そのメリット、使い方を中心にご紹介しますね。

 
 
 

退職は意外に難しい

1.退職に悩んでいる人は大勢いる

 
自分らしいキャリアや働き方を模索する人が増え、同時に社内のパワハラやセクハラも社会問題化しているのは周知の通りです。

 
こういった背景で転職者数が伸びてきている傍ら、退職の仕方に悩む人も同時に増加しています。

 
ぼくが調査した範囲でも、以下のような事例がありました。

 
 
▶︎事例①
転職活動の末、競合他社に転職することが決まりました。
社内でも認知度の高い競合なので、そこに転職するということを上司やチームに告げるのは、非常に気まずいです。
 
 
▶︎事例②
営業のノルマがつらくて、会社に行くのがしんどいです。
本気で退職しようか悩んでいます。
でも上司が非常に厳しい人なのがネックなんです。
「辞めたい」なんて言うと、きっと怒鳴られて、引き止めや反対に合うに違いありません。
 
 
▶︎事例③
職場の人間関係が嫌で、他社に転職することにしました。
ただ角が立つのが嫌なので、「地元に帰って親の会社を継ぐ」いう話にしたいです。
でも、退職について根掘り葉掘り聞かれたり、また両親に電話されたりしたら困るし、どうしようか悩んでいます。
 
 
▶︎事例④
上司のパワハラが厳しく、精神的にも病んでしまい体調を崩しました。
今でも朝の電車に乗ろうとすると動悸が激しくなり、どうしても乗れないんです。
現在は自宅で療養中です。
もう辞めてしまおうかと考えているのですが、電話して上司の声を聞くのもつらいです。
このまま連絡せずに辞める方法はないものでしょうか。
 
 
▶︎事例⑤
会社がすごいブラック企業なんです。
休みもないし、残業代も出ない。
体力的にも限界に来ていて、以前も辞めたいと言ったんですが、上司に猛烈に反対されました。
散々嫌味を言われた挙句、結局もみ消されましたんですが、でもやっぱり辞めたい気持ちは変わりません。
どうしたらいいでしょうか。
 
 
▶︎事例⑥
転職することになりました。
今の部署は転勤してきたばかりなので、特別な思い入れもありません。
でも退職日までオフィスに出社するのは、周りから白い目で見られますし、少々気が進みません。
形だけ送別会もあると思いますが、正直あまり気乗りがしません。
 
 
 
 

2.退職は難しいと感じた実体験

 
「退職したい」と言っても会社や上司からの引き止めや反対は起こりえます。
会社に迷惑をかけるということもあり、まるで犯罪者のように扱われることもしばしば。 
円満退社が理想ですが、状況によってはそうも言っていられませんよね。
 
 
ぼくも日系金融機関からの転職の際に、猛烈な引き止めがありました。
 
「転職する」と告げてから、毎日のように個室で面談を入れられました。
上席や次長、部長、執行役員など、様々なマネジメント層の方々に説得される日々。
 
 
「うちにいたほうがいい」
「転職先での成功は難しいと思うよ」
「家族も悲しむだろう」
 
 
こうやって約3週間近くの説得が続きました。

 
根気強く説明し、また家族の支えがあったおかげで折れずに退職することが出来ましたが、場合によっては退職代行サービスに頼っても良かったかもしれません。

 
 

退職代行サービスを使おう

3.退職代行サービスの存在

 
ご紹介したように、会社を退職したくても、引き止めや罵声、非難を受けてしまいそうで、退職をなかなか言い出せない人が大勢います。

 

中には、転職活動でせっかくつかんだ新天地を、猛烈な反対で泣く泣く放棄してしまう人もいるそうです。

 
 

実は転職エージェントも退職に向けたアドバイスはくれますが、それ以上の手続きを代わりに実施してくれることはありません。

 
そこで、退職代行サービスを使用してみませんか

 

おすすめするのは退職代行サービスEXITです。

 
 
EXITは、およそ5万円で退職にかかる手続き全てを代行してくれます。

EXITとのやり取りは主にメールやLINEでもOKなのだそうです。

 

2017年春にサービスを開始しており、2年間での相談件数は5,000件以上と、かなりの数ではないでしょうか。

 
 
 

4.EXITの使い方

退職代行サービスEXITを使った手続きを簡単にご説明します。

 
 

~退職の手順~

解説

①公式サイトにいく

②EXITに電話かメールにて問い合わせ

③あなたの状況と要望を伝える

④指定の口座に金額を振り込みする

⑤EXITが退職に必要な全ての会社との連絡を行う

⑥退職完了

 
 

簡単です。

ぼく達は①~④まで実施すれば、あとは代理人が全てやってくれます。

 
 
 

「どうして本人が来ないのか」と声を荒げる上司もいるようですが、

「そういう職場環境を作ってしまったのは、あなたですよ」と言ってくれるそうです。

こういうことは、意外に第三者から言われると、刺さるものがあります。

 
 

あなたが辞めるだけでは「根性がないやつだったなあ」

と罵られて終わるだけかもしれませんが、第三者が代理人として入ることで、上司も何か感じるものがあり、残された人たちのためになるかもしれませんよね。

 
 
 

5.EXITを使うメリット

退職代行サービスEXITを使うメリットをご説明します。

 
 
 

①会社対応を完全に代行してくれる

退職するには色々と決めることがあります。

 

退職日を決めたり、有休の消化(買い取り含む)をどうするか、最終出社日の決定、退職願いの提出などですね。

 
 

EXITを使えば、そういった会社との煩わしいやり取り全てを代理人が実施してくれます。

言いにくい事を言ってくれたり、話したくない人と会話をする必要がなくなるなどのメリットもあります。

 
自分に連絡がくることは一切ないですし、親に連絡することもやめてもらうように伝えておけば、家族に心配をかけることもありません。

 
 

②料金は安い

EXITの利用料金は5万円です。

ぼくのケースのように、引き止めで3週間も粘られるようなケースを考えれば、それがたった5万円で済むなら安いでしょう。
(退職金も入りますから)
 
 

また、EXITが交渉してくれることで有給休暇を十分に消化できることも忘れてはならないポイントです。

有給は昨年分の繰り越しを含めれば、最大40日間残っている可能性があります。

 

上手く活用すれば、退職の申し出が5月でも退職日を6月末に設定するなど、1か月以上の休暇を取ることが可能です。

自分での交渉だと、「休みたい」はかなり言いにくいですもんね。

 
 
 

1か月以上の休暇があれば、色んなことが出来ますよ。

以下の記事は、約1か月でやっておきたいことをまとめていますので、ご参考ください。

退職時の有給休暇を有効活用!やるべき13のこと

6.転職から始めたい方へ

 

転職活動から始めたい方は、リクルート系列のワークポートという転職エージェントがスムーズかもしれません。

というのも、ワークポートは退職代行サービスEXITと提携している唯一の転職エージェントです。

よって、転職の相談から、退職の交渉までを一気通貫で任せることが出来るんです。

 
 

もちろん、転職エージェント選びは非常に重要ですので、ワークポートでなくてもいいでしょう。

ぼく自身も使用したJACリクルートメントやリクルートエージェント、転職情報サイトのビズリーチであれば間違いありません。

転職先が決まってから、EXITに連絡しても問題ないですからね。

 
 

7.まとめ

いかがでしたか。

退職は意外にスムーズにいかないものです。
個人的な体験も踏まえて申し上げますが、かなり面倒なのは間違いありません。

 
 やはり会社に迷惑がかかるということは確かに事実ですし、上司やチームの感情を多少は刺激します。

それでもぼく達は会社を去るという決断をしたいのですから、過度に思い悩むくらいなら代理人に任せることも選択肢の一つでしょう。

本記事で紹介した退職代行サービスEXITは、ぼく達がどうしても言いづらい部分や、やりにくい事を全て代行してくれます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 
 

おわり

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