自己啓発

まだ電子書籍じゃないの?ipadminiで「読書が続かない」を卒業する

更新日:

読書が続かない人は多いですが、そんな方にこそ、ぼくはipadminiで電子書籍で読むことを強めにオススメしています。

 

 

お悩みビジネスマン
読書はした方がいいのはわかっているけど、なかなか続かないんです...

読書が続かない人」は多いと思います(僕もそうでした)。

そういう方にこそ、ipadminiで電子書籍で読むスタイルがおすすめです。

 

ぼくも以前は読書量が年に3~4冊とひどいものでした。しかしipadminiを使って電子書籍スタイルにしてから、読書量が飛躍的に伸びています

 

最近は月に5~10冊くらいは読めるようになってきています。すごく多くはないですが、そこそこかなあと思ってます。

 

解説
本記事ではなぜipadminiと電子書籍が、本を読めない原因をすべてクリアしてくれたのかをご説明します。

 

どうぞご覧ください。

 

 

 

1.読書量は年収にも影響する

まず、本題の前に、読書の大切さを少しお話させてください。

※急ぐ方は2章からどうぞ。

 

 

本を読むということは、アドバイスしてくれる人がたくさんいることと同じです。

自分で何かを考えることには限界がありますが、だからと言って他人はそう簡単にあなたを助けてくれません。

 

ところが本なら、求めればいくらでも力を貸してくれるので、頼もしい存在ですよね。

 

2009年の調査で少し古いのですが、"本を読んでいる人は年収が高い"とする日経新聞の調査もあります。

2009年 日経新聞の調査で次の結果が報告されています。

Q:月にいくら本を買いますか?

  • 年収800万円以上の人は平均2,910円
  • 年収400万円~800万円の人は2,557円
  • 400万円未満の人は1,914円

この調査結果では、年収800万円以上の人は、年収400万円未満の人の約1.5倍ほどの読書にお金をかけているという結果です。

読書にかける費用が高い人ほど年収が高いように見えますね。

 

次に年収の高い層は「月に何冊読むのか?」という点について紹介します。
雑誌「PRESIDENT」が実施したアンケートです。

 

月に4冊以上本を読む」と答えた割合は

  • 年収1500万円以上 :34.6%
  • 年収800万円台  :17.8%
  • 年収500万円台  :17.0%

これも、年収が高い人はたくさん本を読む、というように見えますね。

 

日本人は本を読まなくなったとも言われますが、だからこそしっかりと本を読んで、周りのビジネスマンと差をつけたいですよね。

 

 

2.読書が続かない5つの理由

 

本題に入ります。

読書は習慣が大事ですが、なかなか続かない人も多いと思います。

 

本がなかなか読めない原因

  1. 読書する時間がない
  2. 本が重い、かさばる
  3. 本屋に行くのが面倒
  4. どんな本がいいのか分からない
  5. 本を買うとお金がかかる

ではないでしょうか。

 

この5つの読書のハードルを、ipadminiがどのようにクリアしていくのかをご説明します。

 

 

3.ipadminiが5つのハードルを解決

 

では、読書ができない5つのハードルに対し、なぜipadminiがそれを解決してくれるのかをご紹介します。

 

3-1.ハードル①「時間がない」

 

世のビジネスマンは非常に忙しいですよね。仕事もあるし、夜のお酒の付き合い。休日は家族サービスや恋人とデートなど。

何とか読書の時間を確保したいですが、とにかく時間がない...

 

ぼく自身もこんな状況で、とても読書の時間なんてないんじゃないかと感じていたんです。しかし、そんなぼくでも、ipadminiが大活躍してくれました。

 

 

その理由は、"スキマ時間"を使いやすくなったということです。

というのも、ipadminiはどこでも持ち運びが出来る、ということがいいんですよ

確かに本でも持って歩くことはできます。でもipadminiができることは、読書だけじゃないところがポイントです。

 

 

説明します。

仮に本を持って外出した、としましょう。

ところが、せっかく持って行ったのに、外出中に本を読まないことが何度か続けば、「本を持って外に出る」ということ自体をやめてしまいます。

 

 

ところがipadであれば、ネットもメールもできるので、ipadmini自体を使うシーンが多いわけです。すると「ipadを持って外に出る」という行為が続きやすいんですね

 

 

ipadがいつもかばんの中に入っていれば

  • 通勤電車の中
  • 会社でのランチの後
  • 人と待ち合わせている間の待ち時間

 

こういう"スキマ時間"を活用し、ネットをしたりメールを確認したり。

その合間に読書時間だって確保できます。

 


要するに、ipadminiを持ち運ぶことによって、「読もうと思えば読める」という環境が増えたということなんです。

 


気づいたんですが、読書の習慣って、「毎日がっつり1時間、本を読むぜ」と気合いを入れなくていいんだ、ということなんです(だいたいこういうのは、気合いだけで終わりますよね)。

 


本を読むには、スキマ時間で全然いいんだと思います。

 

一度スキマ時間を使うクセが出来ると、自分でも驚きましたが、わりとすぐに読書が習慣化します。というか「時間って意外とあるんだなあ」という気づきがありました


待ち合わせでぼーっとしていた時間を読書にあてるようになったり、ネットサーフィンしているだけだった地下鉄のホームで読書するようになったり。

(あれだけ毎日忙しいと思っていたのに、無駄にしていた時間って結構あったんだなあと、反省しました)

 

 

まとめますと、ipadminiという何でもできるツールを常に持ち運ぶことで、本を身近な存在にすることが大事です。

 

 

 

3-2.ハードル②「持っていくのが重い」

 

本は結構重いですよね。かさばりますし。

ここがipad、それもminiをおすすめする理由なのですが、ipadminiは結構軽くてコンパクトなんですよ〜

重さは300gくらい。

しかも画面サイズが7.9インチ。

 


Wi-Fi + Cellularモデルであれば

  • 高さ: 203.2 mm
  • 幅: 134.8 mm
  • 厚さ: 6.1 mm
  • 重量:304 g

というサイズ感です。

 

いかがでしょう?普通の本のサイズとかかなり近いと思いませんか。

さすがに文庫本だとかないませんが、少し大きめの本だと、特に厚さでipadminiに軍配があがります。

 

さらに、電子書籍のいいところは「何冊でも持っていける」というところもポイントです。

 

ぼくはこれが「読書を習慣化する」一番大切なポイントだと思っているんですが、「読む本をコロコロ変えられる」ことがすごくすごく大事だと思うんです。

 

気分によって読みたいジャンルを柔軟に変えることができるということが非常に大事だと思うんです。

小説を読んだり、自己啓発本を読んだり。疲れているときであれば、気分転換にマンガでもいいかもしれません。

 

 

誰だって気分はすぐにコロコロ変わるじゃないですか。

まじめな本を読みたいときもあれば、会社で嫌なことがあったので少し気分転換にエッセイとか。

読み始めたけど、意外に面白くないとか...

 


物理的に本を持っていたら、"その一冊"の本を読むしかなんです。

が、手元にたくさん選択肢があれば、その時の"その一冊"にこだわらなくていいですよね

気分が合わないときに合わない本を読もうとするから、「本を読む」こと自体がイヤになるんだと思います。

 

 


好きなときに好きなものを自由に読みましょう。

「これを読まなければならない」

そんなに気を張らなくていいんだと思います。

 


読書は修行でもなんでもなく、ただのレジャー。

気楽に読む。

 

これが読書が続く気持ちの余裕なんじゃないかなと思います。

 

 

電子書籍であれば、あらかじめダウンロードさえしておけば10冊でも20冊でも問題ありません。

 

好きな時に取り出して、気分次第で好きなものを読めるという自由感は、なかなかいいですよ。

 

 

 

ちなみに、ipadminiのケースは、以下が絶対おすすめです。

手触りもよく、持ち手もあるため、ipadminiを本として使用する上でベストだと思います。

もちろん、立てたりすることもできるので、動画を見るときなどの用途でもOKです。

あまりに使いやすいので、別のipadproも同じシリーズを買いましたね。

 
 
 
 

3-3.ハードル③「本屋に買いに行くのがめんどう」

 

「本を読もう」

そう思ったら、10年前は図書館か本屋にいくしかなかったんですけど、最近は随分便利になりました。

 

「本でも読もうかな」そう思ったら10秒でネットに本を探しにいけるんです。Amazonであれば、もうワンクリックですぐに買えてしまいます。

熱が冷める前に、すぐに買えるし、すぐに読めます。

 

 

少し前は実際の本に比べて、電子書籍化されている本は少なかったですし、電子化されるまでのタイムラグがあったんですが、最近は結構新しい本でも電子化されるスピードが改善されています。

 


もう「めんどうなだ」と思うタイミングは全くと言っていいほど存在しません。

雨の日でも雪の日でも、台風でも、いつでもすぐに書店に向かうことが出来ます。

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3-4.ハードル④「どんな本を読んだらいいか分からない」

 

本を読み始める時って、本がいっぱいあってどれを読んだらいいか分かりませんよね。


そんなときはネットで適当に「最近気になっていること」を検索してみましょう。

 

「職場 いやな上司」

とかで検索すれば、ストレス解消や人間関係の本など、おすすめ本がピックアップされます。

 

少し見ていると、「この本を買った人は、この本も買っています」みたいな、関連本が紹介されます。

 

あいまいなニーズから、読みたい本にたどり着く

という観点では、ぼくは実際に本屋に行くよりネットのほうが効率がいいんじゃないか、と思います。

 

 

ちなみに、電子書籍でも試し読みだったり、目次が見れますので、「良さそうだなあ」とか「これは雰囲気ちがうなあ」が分かりますので、ご安心ください。

 

 

 

3-5.ハードル⑤「本を買うとお金がかかる」

 

当然、本を買うのにはお金がかかります。

じゃあ「電子書籍ではお金はかからないのか??」と言われれば、そんなことはありません。

 

ただし、電子書籍って、普通に本を買うより、結構安いんですよ。

 

 

安いといえば、例えばBOOKOFFで中古本を買うのもいいですよね。100円や200円で買えることもありますし、かなり安いですよね。

ただ本屋よりも店が少ないですし、そもそも読める本の選択肢が限られるのが欠点。

 

 

ところが電子書籍は、通常の紙の本より安い値段で買うことが出来ます

だいたい1~3割安く買えます。セールなどで「50%引き」で買えるチャンスも多いです。

 

この理由は、紙や印刷代、物流コストなどの人件費がかかっていないということがあります。

 

もう一つは出版社の意向だけで「特定の本だけ50%引きにしてくれ」と全国の書店にお願いするのは、管理が大変で事実上不可能。


ところが電子書籍だと出版社の意向だけでamazonに出す書籍の値段を変えやすいんです。

よって電子書籍はセールや値引きを打ち出しやすいというカラクリがあります。

 

 

参考

※要因は電子書籍は「再販売価格維持制度」の対象外だからという話もあります。

再販売価格維持制度というのは、メーカーが売りたい価格を小売店に強制できる制度です。

紙の書籍は、メーカー(出版社)が「この本は1000円で売ってくれ」と本屋に強制できるんですけど、実は電子書籍は、この制度の対象外なんです。

ただこの事実も多少は関係ありますが、決定打ではないようでした。

以下サイトが参考になり、大変勉強になりました。


電子書籍はセールが多いけど再販制度はどうなってる?

 

 

 

4.デジタルに触れておくということが大事

 

電子書籍に触れておくことは、すなわちデジタルに触れておくことです。

デジタルに触れて、ITリテラシーを高めておくことが、これから生きていく上で非常に大事だと思うんです。

 

 

人間がどんなに努力しても、生身の人間同士の差は大きくはつきません。でもデジタルやITを取り入れると、その能率は100倍くらい変わります

 

手書きで文章を書くとして、人間同士であれば、時間にしても大きな差はつかないでしょう。ところが、その横でPCを使って文章を書く人がいれば、時間や効率に雲泥の差があることは、感覚的にお分かりいただけると思います。

要するに、デジタルとかITを知っているか、そういうサービスや方法を全く知らないか、だけで、今後は人の能力が全く変わってくるはずです。

 

 

そもそもデジタルを知らない人は、どんなことができるのか発想も、思いつきもしません

 

例えば、プリンターを買う人がいるとします。仕事やプライベートで1ヶ月に数枚をコピーするだけですが、買います。

こういう人は、自分のPCやスマホからオンラインでデータを飛ばし、コンビニでプリントできることようなサービスが存在していることを知らないのだと思います。

 

 

ITを知らない人は、誰かに教えられたら、「へえ〜、こんなサービスがあるんだあ」と、そこで初めて気づきます。

でもITを知っている人は感度があるので、「多分こういうサービスがあるはずだ」と思って、やりたいことを調べてサービスにたどり着くことができます。

 

この2者が、ビジネスや生活力で、能率や効率、パフォーマンスが大きく変わることは想像できますよね。

 

 

もはや、ITやデジタルを知らない人は、人材価値を高めることは難しい時代です。下の記事もご参考いただければ幸いです。

 

 

 

ちなみに、ぼくはipadmini押しなんですけど、ほかのタブレットでも大丈夫です。

タブレットの中でもipadminiである理由は、サイズが絶妙だと感じるというところです。また、自分のスマホがiphoneなので、APPLE製品同士で連携がしやすいという超個人的な理由もありますが。

 

 

また「アマゾンのkindleはどうでしょう?」との疑問もあります。ぼく個人としての意見は、kindleは読書専用なので、いろんなことが出来るタブレットのほうがいいかなあと思います。

 

 

まあ、サイズ感の好みとか、その他読書以外の使い方は正直個人で違うので、合うサイズ感のタブレットやkindleを試してみてはいかがでしょう?

 

kindleは読書に特化しており、画面の反射なども少なく、めちゃくちゃ読みやすいんだとか。

 

kindleも電子書籍ですし、問題ないと思います。

kindleは、ipadminiより安いので、読書特化ということでの購入はありですよね。

 

 

5.おわりに

 

いかがでしょうか。

本を読む環境、読みやすい環境を作り、好きな時に好きなものを気軽に読む

 

これが読書を続ける一番重要なことです。

 

ぜひ皆様の読書ライフが素晴らしいものになるよう、応援しています。

 

 

おわり

 

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