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会社で怒られる人の特徴は?仕事ができないから?上司になって分かった怒る理由を解説

更新日:

会社でいつも怒られている人は、特徴があります。自分が上司になってみてよく分かります。

いつも怒られる人の特徴を解説していきます。

 

 

あなたは職場で怒られていますか?周りの社員はどうですか?よく褒められている人もいれば、何をやっても決まって怒られる人いますよね。

 

お悩みビジネスマン
「いつも怒られる人」はなぜ怒られるのでしょうか?

 

「仕事ができないから」でしょうか。本当にそうでしょうか。

 

 

あなたを怒る上司は本当に公平に「仕事だけで判断」して怒っているでしょうか

 

この記事では

解説
怒られる人の特徴”と”怒られない秘訣”を述べていきます。

 

どうぞご覧ください。

 

1.上司の評価は「公平」なのか

 

上司が「怒る人」と「褒める人」をどのように区別しているでしょうか。本当に「仕事ができるか、できないか」だけで、公平に評価できているでしょうか?

 

解説
ぼくは自分が上司になって「仕事だけの客観的事実に基づいて人を評価することの難しさ」を体感しています。

 

 

 

部下二人の同じ資料を作らせたとしましょう。二人の資料を比べてみて、その出来上がり具合をチェック。

ダメだった方を怒る。

 

こんなシーン、ないですよね? 日常業務で「同じ業務を二人に同時にさせる」など無駄です。

 

実務では、部下はそれぞれ違う業務をやってませんか。

何が言いたいかといえば、そもそも「同条件で公平に部下を比べる」なんて、絶対に無理なはずです。

 

 

解説
上司は「仕事で部下を評価して、仕事が一番出来ない人を怒っている」わけではないです。

実はほとんどの上司は感情や私情を挟んでいます

 

 

「客観的事実」のみでの評価をすることなど、到底無理です。

 

上司も所詮人間です。

好き嫌いもありますし、感情や気分だってあります。ある程度感情や私情を持って人を判断してしまうのです。

 

 

2.「仕事ができている」人も怒られている

 

上司は感情で判断しています。それもかなりの割合で。

ということは「怒られる部下にも本当は仕事ができる人はいるはず」ですよね。

 

お悩みビジネスマン

仕事はできるんだけど、彼はなぜか怒られてしまう

 冷静に見ればアウトプットはいい出来だが、いつも評価されないよね

なぜか彼にはイライラしてしまう

 

 

こんな人は職場に必ずいます。

怒られる人の50%は「実は仕事は結構できている」人たちです。

 

 

3.怒られてしまう原因は「性格」が理由

 

「あいつ資料はすごくいいのに、なんでいつも怒られてんのかなあ」

 

上司が怒る要素は「仕事のみ」ではない点はすでに述べました。

感情や私情が邪魔します。

 

上司にも「性格」に好き嫌いがあるんですよ。

※マネジメントとしてこれは良くないのですし、「人間だから」と開き直ってしまっては上司としてダメなので、上司も改善の努力が必要です。

 

どんな性格の人が怒られやすいか

解説
それは「気が弱い人」です。

 

 

子供の頃になんとなく弱そうな子が「いじめられっ子」になってしまってませんでしたか。

いじめられるのにきっかけや理由は実はあまりなく、自然と出てしまう「弱々しい」雰囲気が、見ている人をイライラさせるケースもありえます。

 

いじめの原因をこの記事で明確に述べることは難しく、かつ目指してませんが

 

少なくとも会社で怒られやすい人の多くは「気が弱い人」であることが大半です。

性格が少し変わっている人は、もしかしたら小さい頃いじめに対象になっていたかもしれませんが、社会ではこういう人はあまり相手にされないだけです。

 

会社でガミガミ怒られる人は、どこかナヨナヨしていたり、少し喋りがおどおどしていたり。

周囲から見て人をイラつかせてしまう人が「怒られてしまう人」なわけですね。

 

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4.「気が弱い」性格を直す方法

 

 

お悩みビジネスマン
では、この弱々しい雰囲気をなんとかできないものでしょうか?

 

可能です。

どうやるかといえば、それは「自信を持つ」ということですね。

 

まず、なぜ「自信を持つこと」が重要なのかをご説明します。

人間は本能的に「自分よりも優れた人に強い態度を取れない」という習性があります。

人間は誰かを一目見た瞬間、その人が「自分よりデキるかデキないか」を一瞬で判断しています。

 

「さっきまであまり喋らなかった人が、おとなしい別の人とは饒舌に話している」なんてことはよくあることです。

 

ところが実力があるかないかは一瞬で判断できないので、

「実力がある雰囲気」を出すだけで、簡単に相手のマウントを取ることができます

 

実力がありそうな感じを出す

それがすなわち「自信を持つ」ということです。

 

 

<関連記事>

「仕事がデキる」は雰囲気から。オーラを身につけるために気をつけるべきポイント

 

 

 

 

5.「姿勢」を正そう

 

先ほどの「自信を持つ」というのは、一朝一夕には難しいですよね。

そう簡単にはいきません。

しかし、「自信があるように見せる方法」はあります。

 

実は「姿勢」と「話し方」を変えるだけで簡単に「自信がある風」に見せることができます

 

キーポイントは「姿勢」、特に立っている「姿勢」です。

弱々しい雰囲気を出す人の特徴は

  • 猫背
  • いつもうつむいている

 

よく怒られる人は「背中が曲がっていて」「猫背で」「いつもうつむいている」ことが多いです。

自信のなさが現れているのかもしれません。

 

もっと自信のあるような立ち方をしましょう

 

と言うより、「自信がある風に見える立ち方」をしましょう。背筋を伸ばし、顔を上げて、堂々としましょう。

 

 

人間は視覚的に受ける印象で、感情が大きく左右されます。上司と言っても、そのくらいの情報量で左右されます。

所詮、そんなもんです。

 

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6.「話し方」を変えよう

 

「話し方」も重要です。かなり雰囲気を大きく印象付けます。

 

ガミガミを怒られやすい人の話し方は

  • トーンが暗い
  • 声量が小さい
  • 早口で緊張している感じが出てしまう
  • もごもごして、何を言っているか分からない
  • 「でも」「いや」が最初に出る
  • 返事が「はあ、、」

 

上記に挙げたものは、聞いている人をイラつかせます。

以下を意識しましょう。

解説

  • 声を大きく
  • ゆっくり
  • トーンを上げて
  • 「でも」「いや」は言わない
  • 返事は「はい」とクリアにいう

 

 

発言に「いや」とか「でも・・・」などがはじめに来る人は本当に要注意です。

これは話し相手をイライラさせます

 

まず相手の発言を「そうですよね」と肯定することが大事です。

反論があっても、その後で言えば充分です。

 

 

 

7.まとめ

悲しいかな、上司といえどもブッタではないので、天から部下の頑張りを眺め、平等に報いてあげることは難しいです。

判断にかなりの感情が入ります。

 

よって怒られないためには堂々としてくださ

堂々とすれば「自信がある風」に見えます。「自信がある風」にすれば、なんだか凄そうに見えます。

 

凄そうに見えたら勝ちです。

あなたは以後、怒られなくなります。

 

 

人間なんてそんなもので、すぐに騙せますよ。

世の中公平だと思わず、割り切りましょう。

 

 

おわり

 

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