職場のお悩み

「重宝される社員になる」たった1つの心がけ

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仕事の満足度はなんでしょうか。

 

「仕事から何を得られれば満足するのか」は人によって違うでしょう。

 

なかには「必要とされていること

が職場での充実感になっている方もおらっしゃるのではないでしょうか。

 

”必要とされていること”

これは職場での居心地にも大きく関わってきますよね。

 

解説
職場で重宝されるためには、ひとつコツがあります。

 

その1つのコツを抑えるだけで、あなたも手放せないビジネスマンに生まれ変わることができます。

 

 

 

重宝される社員の特徴を摘みましょう

 

1.自分から仕事を取りに行く

 

職場で必要とされるためには、仕事が受け身であってはいけません

 

一番のコツは

仕事を自分から取りに行くことです。

 

(あ、いま手が空いてるな)

そんな時あなたはどうするでしょうか。

 

少しゆっくりしませんか?

それも周りに気づかれない程度に、ほんの少し。

 

あるべき姿は「どんどん仕事を進めていくこと」だって分かっています。

ただし現実はそうでもないでしょう。

仕事のペースを落として、なんとなくまだ忙しそうにしません?

新しい仕事を振られないように、悪く言ってしまえば、まだ忙しいフリをすることもあるんじゃないでしょうか(誰もそう言わないだけで)。

 

ところが、重宝される人は違いました。

「なにか手伝えることありませんか?」

と他の社員に聞いているのです。

 

 

2.職場にて

 

ぼくの以前の職場はとても転勤が多いんです。

金融系ということもありおよそ3年、事務社員(一般職)は4~5年で転勤しなければなりません。

例えば東京オフィスから地方オフィスだったり、本社の中での部署異動。

 

金融庁が目を光らせていることもあり、金融機関はかなり厳密にこの転勤サイクルが運用されているのですが

中には、人事部によるウルトラC的な抜け穴を利用して、この期間を大きく超えても異動しない社員がいたりします。

 

そんなウルトラ社員

在籍期間にして5年~7年、

事務社員でも10年

という年数を叩き出すのです。

 

ぼくの部署にも非常に重宝されている女性社員がいました

 

その人はいつも忙しいのですが、手が空くと決まって

何か手伝うことありませんか」と聞いてくるのでした。

 

最初のうちは、とても頑張ってくれる人と評判になりました。

 

仕事をどんどん取るので、色んな知識がついたのでしょう。

なんでもできる人”と、さらに評判になりました。

 

何でもやった経験から応用が利くようになり、次第に何を任せてもスピードも完成度も高くなりました。

仕事がめちゃくちゃ早い人”という評価になりました。

 

評価が評価を呼び、ますます頼りにされるようになりました。

彼女が知らないことはない

ついに生き字引きのようになっていきました。

 

この姿勢で数年経ち、

あの人ができないならもう誰もできない

とまで言われ、ついに「最後の砦」のような域に達したのです。

 

ここまでのレベルだと、異動されると困ります。仕事が回らなくなります。

部署として、何としても流出を阻止するんですね。

 

ついに彼女は13年目を迎えて、まだ同じ部署で活躍されています。

これがまさに重宝されるということでしょう。

 

 

3.まとめ

 

誰も仕事をやりたくはないものです。特に他人の仕事なんて。

 

容量いい人ほど、自分の手は動かさず、うまく他人にふりわけませんか。

時には仕事の押し付け合いが始まります。

 

しかし、重宝されるということは単純にその場の仕事を効率よくこなすだけじゃないということです。

 

頼りにされる人、重宝される人は、自分から仕事を取りにくることでスキルを高め、自分の価値をあげていくのですね。

 

ご参考になれば幸いです。

 

 

おわり

 

 

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