自己啓発

【変わりたい人が読む本】モチベーションを上げたいビジネスマンが絶対に必要な一冊

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日々激しく働いておられるビジネスマンの方々

やることは山積み

やりたいこともたくさんある

 

ところが人間は弱い生き物です。

 

たまに

「やる気がどうしても怒らない」

「モチベーションがどうしても上がらない」

「自分は何のために頑張ってるんだろう」

 

そんな気分になることありませんか。

 

ぼくも、いつも自分に甘いんですよね。

やらないといけないと分かっているのに、「やる気が何故か起こらない」状態になってしまうんです。

 

そんな自分に一層嫌気がさし、さらにモチベーションが下がる「負のスパイラル」に陥ることもしばしば。

 

そんな時に自分をリセットしてくれる一冊の本がありますので、ご紹介させて頂きます。

 

自分を立ち直らせる

もう一度奮い立たせてくれる

前向きな気持ちにさせてくれる

 

そんな新しい風を求めている、悩めるビジネスマンは、是非手にとって見ていただければと思います。

 

 

仕事は楽しいかね(著者:デイル・ドーテン)

 

ぼくがいつも「やる気を注入したい!」時に手に取る本です。

これです。

 

この本は2001年に第一刷が発行されている古い本ですが、現在の視点から読んでも凄く勉強になります。

 

180ページですが、会話中心であり非常に読みやすいです。2時間くらいで読み終わるのではないでしょうか。

 

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<この本の概要>

この本の主人公は将来への希望もなく日々仕事に追われる35歳のサラリーマン。

出張の帰りに、大雪のため空港のロビーに足止めされ、26時間も空港内で過ごすこととなる。

疲労と苛立ちが次第につのる中、ある不思議な老人と出会う

実は老人の正体は高名な実業家。企業のトップや役員がアドバイスを求める有名人だそうだ。

仕事に希望を持てない主人公。

老人の言葉に、最初は反感を交えて聞いていた主人公。

しかしその老人の不思議な言葉に、少しずつこれまでの仕事観が揺れていく

 

謎の老人のアドバイスに、主人公は自己変革のあるべき姿勢とアイデアを見いだしていくのである。

 

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非常に読みやすく、内容も簡単です。

ただ実例も多く、納得感のある話が多いです。

この本を読んだら、「とにかく何か行動することが大事だ」という気持ち、

それから「何歳になっても遅いということはないんだなあ」

ということを感じます。

以下のページで購入できますので、ぜひとも読んでみてほしい一冊です。

購入はこちら

 

ぼくも年間に比較的それなりに本を読む方だと思いますが、この本は2018年に見つけまして、ぼくの中で勝手に"Book of the year"を授与したくらいおすすめです。

本当に一度は手にとってほしいですね。

 

他にも「自分を変えたい」時に読む本をお探しなら

【おすすめ本】三日坊主の自分を変えたい時の一冊(ハマります)

 

 

 

まとめ

 

  • 仕事に漠然と不満がある
  • やる気が起きない
  • 何を頑張ったら良いか分からない
  • モチベーションが低い
  • やっている仕事に意味を見いだせない

 

 

こんな悩めるビジネスマン

実はほとんどの人が、一度はこんな気分に陥ったことがあるのではないでしょうか。

 

そんな時は何かに頼ってもいいんだと思うんですよね。

 

自分だけで解決するのは、やっぱりしんどいです。

それが家族や恋人でもいいですし、本でもいいと思うのです。

 

もし

「本は助けてくれるだろうか」

 

そう感じましたら、手にとっていただければと思います。

 

 

おわり

 

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