マネジメント力

偉い人は「絶対に時間を守るべき」その理由とは

更新日:

 

職場でのお話です。

 

偉い人って、全然時間守ってくれなくないですか?

 

時間がズレ込むこと、多くないですか。

 

あなたの職場は大丈夫ですか?

 

ぼくの職場では、いつも役職が高い方のスケジュールがズレてズレて、、、

 

 

 

忙しいのは分かるんですよ。

会議とか打ち合わせとか、

すごい偉い人に突然呼ばれるとか。

緊急事態が起こったとかね

 

ただ、それでも相応に偉い方には時間を守ってほしいんですよね。

 

今回の記事は

「部下がいるあなたは絶対に時間を守るべき」

 

ということを訴えつつ、その理由を述べていきます。

 

 

組織全体で大きなロスが発生する

 

 

偉い人に時間を守ってほしいんですよ。

 

 

なぜなら、その偉い人が時間を守らないと「その下にいる全ての人の時間と予定がズレる」のです。

 

すると組織全体で巨大なロスが生じるんですよね。

 

 

 たとえば、

ぼく(上司のヤマダ部長に先日の会議内容を報告しなきゃなあ)

 

しかしヤマダ部長は、役員との会議が控えていています。

役員への説明の準備で忙しそうです。

 

ぼく(今自分の報告はやめといた方がいいな。役員との会議後にしよう)

 

ところが

「役員のスケジュールがおしてるらしい」

 

 

こうなると、ヤマダ部長は役員との会議まで準備を継続。

しかも

いつ始まるかわからない

 

ぼくもヤマダ部長へ報告ができないまま、時間だけが過ぎていくことになります。

 

 

 

「他のことをしてればいいじゃないか」

 

そういう反論もあるでしょう。

 

 

ただ、やはり目上の人への報告や会議は準備が必要です。

それなりに準備します。

 

始まるまで「話すべきこと」や「話す順番」、直前まで「下調べ」など

集中力を切らさずに準備し続けることが多いのではないでしょうか。

 

 

時間が空いているからと、重要な会議の前に完全に別のことをやっていて、

急に会議が入ったからと、頭をすぐに切り替えることは容易ではありません。

 

自分がいつ会議に入るか、いつ報告タイミングがやってくるか、

これがよく分からない状態で他の仕事をやる

これは、理想はさておき、実務上は相当に厳しいものがあります。

 

 

(他の会議に出るなら1時間は戻ってこれないけど、ヤマダ次長がいつ役員面談を終えて戻ってくるかわからないもんなあ)

 

 

こうやって部下の時間がずれれば、そのさらに下の部下の仕事もずれ込みます。

 

結果、

一人の役員のスケジュールの乱れが、組織の時間を大きく乱し、

 

多大な機会損失を生むことになります。

 

そういう役員や上司に限って、

「今日何をやっていたんだ」

こう部下に叱咤することでしょう。

 

 

偉い方は、自分の行動がいかに組織全体に波及するのか

よく考えていただきたいものです。

 

(自分がもし偉くなれたら、実際は難しいのだろうな、とも思いますが、、、)

 

 

 

 

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