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【早起きをしたい】おすすめの最新IOTグッズで強制的に朝型になれる

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出世するためには、朝型になる必要がある

 

ビジネス雑誌なんかで、よく見かけるフレーズじゃないでしょうか。

 

これが本当かどうかはさておき

 

ぼくは夜型だけど、それでいい

と、ある種の軸を持ってはっきりと言える方はなかなか少ないと思っておりまして

できれば俺も朝型になりたいなという人の方が多いのではないでしょうか。

 

 ぼくも随分「夜型人間」からの脱却に苦労しましたが、

 

「まあまあ朝型になれたかなあ」と手応えを感じているところ。

 

その助けとなったおすすめグッズがありますので、ご紹介させてください。

 

 

めざましカーテン mornin’ plus(モーニンプラス)

 

株式会社ロビットという会社が作っている

mornin’

という便利アイテムをご紹介。

 

 

まさにこれは最近注目のIOTの事例として、ぼくが一番に思い浮かぶアイテムですね。

 

IOTは「モノとインターネット」という概念で、簡単に言ってしまうと”インターネットと現実のモノが連動してくれる”んですね。

 

例えばスマホで家の暖房を入れたり、Google home のようなAIスピーカーで声を拾い上げ「テレビつけて」の一声でテレビの電源オンが出来る、アレです。

 このmornin’は、なんと

専用のアプリ上で時間設定しておけば、

 

自動でカーテンをあけてくれるのです

 

 

それだけ?

と言われれば

これだけです!!

 

 

どう役に立つの?

 

”自動でカーテンを開けてくれる”

 

そんな一見どうでも良さそうな

あってもなくてもいい

 

そんな機能が、これがいかに素晴らしい機能であるか、ご説明させてください

 

朝型でない人の大半は、その理由について「朝眠くて起きれない」と訴えています。

ということは

朝スッキリ起きること

 

これが朝型ビジネスマンになるための絶対に必須の条件です。

 

ポイントは陽の光です。

 

 

”体温やホルモン分泌などを調整している体内時計

実は体内時計は25時間周期で動いているって知っていましたか?

 

ところが地球の1日の周期は24時間。

24時間の地球と、25時間リズムの人間

 

このズレをどうにかして解消したい。

 

そこで我々を救ってくれるのが、まさに陽の光なのです。

人間は日光を浴びないと、もともと25時間周期なので自然と時間リズムが崩れていってしまいます。

 

日光を浴びると、睡眠・覚醒リズムが整い、自然に目が覚めます。また質のよい睡眠を得られるようになる。

 

こんな説明がネットに載っていました。

分かるような、分からないような

ですが、、

 

もっと詳しく説明すると

 

  1. 日光を浴びるとセロトニンが体内で出来る
  2. 日光を浴びた約14〜16時間くらい後にメラトニンが出てくる
  3. メラトニンが出ると深部体温が低下して、休息に適した状態に導かれ眠気を感じるようになる
  4. このメラトニンの材料はセロトニンである

 

要約しますね。

 

朝日を浴びてセロトニンを多く作っとけ

そしたら夜しっかりメラトニンが出て、眠くなる

眠くなったら、よく眠れる

すると次の朝はスッキリ起きられる

これを毎日繰り返せ

 

そうです、まさにこのmornin’がカーテンを決まった時間に自動で開けてくれること

それはすなわち日光を自然と浴びれる

 

日光を浴びることでリズムが整い、朝型ビジネスマンになることができる

 

ちなみに補足ですが、カーテンを閉めずに寝るのがオッケーな人は

もうそうするだけでいいです。

 

実際の画像をご紹介

 

とにかく

自動でカーテンを開けてくれることが朝型ビジネスマンになるために、とても素晴らしい助けになることが分かっていただけたとして

 

mornin’、どんなもの?

 

 

これです↑

 

画像は、ぼくのうちに設置しているmornin’です。

 

結構コンパクトでスッキリしたシルエットじゃないですか?

大きさのイメージを言いますと、一般的なマウスくらいでしょうか。

 

 

カーテンレールに上の画像にように設置してください。

 

上の画像はアプリの画面です。

 

開ける時間、閉める時間

これを曜日と時間を自由に決めることができます。

 

あとは上記で設定した時間に、モーターが動いて自動で開け閉めしてくれるという流れです。

 

使ってみた所感

mornin’

こいつが人間の手に代わってすごいことをしてくれるわけではありません。

あなたの家にお母さんがいて、

毎朝6時にあなたの寝室のカーテンを開けてくれる

そんな環境だったら、不要です。

ただそういう環境でないなら、正直けっこう役立ちますよ

だって眠いのに朝カーテン開けないじゃないですか。

(時間ギリギリまで寝たあと、嫌々飛び起きて、急いで支度)

僕自身も日光浴びてからスッキリ目が覚めるようなサイクルは絶対に生まれない生活をしていました。

ところが、カーテンが自動で開くので、嫌でも朝日が顔に当たるわけですよ。

最初は嫌でしたよ。

眩しいわ、と。

寝かせてくれよと

不思議なもので、次第に慣れてきます。

あとで気づきましたが、目覚ましがジリジリと鳴って、無理矢理起こされる方がイラッとしますよ

多分、目覚まし音って不自然な目の覚まし方だと思うんです。

カーテン空いて、朝日が顔に当たって、

半分寝たまま、なんとなく

朝だなあ

そのあと10分くらいしたら自然とベットから出れるようになりました。

最後に

日の出前に支度して出発しなければならないビジネスマンの方がいれば、

頑張ってください!

おわり

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