職場のお悩み

評価される部下は「質よりスピード」上司の心をつかむポイント

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あなたは仕えている上司はいますか?

サラリーマンやOLへの質問で、「職場で一番難しい」のは仕事ではなく、実は人間関係だと答える人が多いと言われますよね。

 

人間関係の中でも、一番自分にストレスを与えてくる人

それはなんと言っても上司でしょう。

 

新橋の居酒屋の会話は

「上司への愚痴を言ってる若者」か、「部下への不満を漏らすおじさん」ばかりだと思っていますが、どうでしょうか(笑)

 

上司と良好な関係を築くことで、ストレスを上手くマネージしたい

 

そんな悩めるビジネスマンのあなたへ、部下として一番気をつけるべきこと、一番大事なポイントを挙げさせていただきます。

 

それは質よりスピード

 

なぜ部下はスピード勝負なのか

スピードが出せると、何故上司に気に入られるのか

 

読んで頂ければ、上司との関係が改善でき、仕事に対するストレスが大きく低下、もしかしたら半分にもなるかもしれません。

 

 

早いレスポンスが評価されるわけ

 

おれは仕事がバリバリできていている

あなたが自分でそのように思えているのであれば、きっと上司との関係も良好でしょう。

 

ただ仕事はそう簡単に上手くはいかないですし、誰だってミスもありますからね。

 

 

そんな時に部下として意識頂きたいのは

「質60%でいいから、130%のスピードでレスポンスすること」

です。

 

 

ぼくが外資系コンサルで、数人の部下を見る立場としていつも感じていることですが、部下にはがむしゃら感が欲しいんですよ。

 

がむしゃら

極端に言えば内容めちゃくちゃでもいいから、ゴリゴリ持ってこい

そんな感じでしょう。

 

 

仕事の質ですが、そんなに部下に期待していない面もありますし、もっと大事なことは「実は手を加えたいという上司心」なんです。

 

どんなものを持って来られても、実は上司って手は加えたいし、一言は何か言いたいんですよ。

 

部下であるあなたは、逆に言えば上司に「上司の仕事をさせる余地を残す」ことを考えてみて下さい。

 

どうせ上司は何か言うんです。

だから出来上がり具合は60%でも全然いいんです。

 

高品質であるよりも好かれるのは「スピード」でしょう。

先ほど「がむしゃら感が必要」と言いました。

がむしゃら感って、若者や部下にしか出せないんですよ。

自分より年齢や立場が下の人間が、自分に出せないような、もう考えられないようなスピードで資料出してきた

 

こういう時に

(どんどんくるなあ)

(がんばってんなあ)

と感じてしまうのです。

 

 

こんな上司が正しいか正しくないか

遅くても高品質な部下の頑張りを評価すべきだ

 

そんな意見があったとして、それを否定しません。ただ正論を述べても仕方ないのです。すいませんが上司も人間ですし、感情がありますから。

 

マネジメントの教科書に、「質も評価すべき」と書いてあったとしても

それでも事実として、思ってしまうのですよ。

 

早いと

 

「なかなかいいなあ、こいつ」って。

 

 

 

まとめ

 

上司も人間ですので、常に正しいわけじゃないですし(というか、よく間違いますし)、

どうしても色んな感情を抱きます。

 

すいませんが、大したことないんです、上司なんて。

遅くてもしっかりした出来栄えの資料を作ってくる部下

(見てる人は見てるさ)

 

はっきり言いますが

見てませんよ、結構。

 

同じことの繰り返しで恐縮ですが、上司も人間なんです。

 

高いところから、部下の動きを満遍なく、それも均等に見てあげるのが上司でしょう!!

いや俺は仏陀じゃねえから

 

そうなんです、ごめんなさいですが、けっこう厳しいんですよ。

部下の皆さまは、ある種の諦めというか、割り切り感を持っていただき、

むしろ逆に上司の感情を上手くコントロールしてあげてください。

 

部下も上司も、所詮はニンゲン

 

そんな軽い気持ちで頑張っていただければいいと思います。

 

おわり

 

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