職場のお悩み

「仕事がデキる」は雰囲気から。オーラを身につけるために気をつけるべきポイント

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「仕事が出来る」

ビジネスマンにとって「出来るヤツ」と言われること。それはまさに最高の勲章でしょう。

 

「あの人仕事できるよね」

 

この高みを目指して、僕らビジネスマンは必死で自分を高めます。

 

ところで出来る人には「オーラ」があると思いませんか。

出来るからオーラがあるのか。

オーラがあれば仕事が出来るようになるのか。

 

どちらが先かは分かりません。

ビジネスマン
もしかしたら出来る人のオーラを真似てみるだけで、仕事がデキるようになるかもしれません。

 

参考にするだけできっとデキるビジネスマンへ近く第一歩になるのではないでしょうか。

 

真似るだけで、中身も大きく変わると言われます。

意識するだけで、人格すら変わります

 

あのイチローも「自分で自分をコントロールする」と言っています。

あなたも出来る人と同じ事を真似てみる事で、自分をコントロールしてみませんか。

 

解説
この記事では、デキるオーラを持つ人の特徴気をつけているポイントをご紹介します。

 

各項目をチェックし、あなたが普段十分クリアしているか、足りていない項目はないか確かめてみてください。

 

もし出来ていない項目があればラッキーです。

真似して取り入れる事で、あなたはもっと出来るオーラを身につけることが出来るはずですから。

 

 

 

1.服装がだらしなくないか

 

オーラは外見から来るものか、内面から出るものか。

答えは両方でしょう。

 

まずは外見、服装のお話です。

デキる人はスーツをピシッと着ているイメージはありませんか?

 

ピシッと着ているというのは、第一に「サイズが合っている」ということが大事です。

サイズが大きいブカブカのスーツを着ているおじさん。

よく見かけませんか(筆者は何故かタクシーの運転手の方がブカブカスーツのイメージです)。

彼らにどんな印象を持ちますか?

 

実は、大き目でブカブカな服装だと、どうしてもだらしなく見えてしまうのです。

サイズは必ずしっかり合ったものを選んでください

資金に余裕があればなるべくオーダースーツにしましょう。

 

第2に、ワイシャツは綺麗な物を着ましょう

アイロンがかかっていないシャツもぶかぶかのスーツと同じで、とてもだらしなく見えてしまいます。

 

その他、以下もセルフチェックしてみましょう。

解説

  • シャツの後ろがパンツからはみだしていないか
  • ボタンダウンシャツのボタンがとまっているか
  • 裾が擦り切れていないか
  • 靴が汚いくないか

 

今一度服装を見直してみてください。

 

 

高級な服を着る必要はありません。

 ただ、服装は表面積の大半を占めますので、視覚的なイメージに大きく寄与します。

「人の印象は見た目が9割です」

 

服装がだらしなければ、性格もだらしないと思われてしまいます。

 

解説
デキるオーラを身につけるためには、まずは外見から見直してみましょう。

 

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2.姿勢が悪くないか

 

こちらも外見と近いお話です。

あなたは正しい姿勢をしていますか

 

 

立っている時、椅子に座っている時、背中が曲がっていませんか。

 

猫背が悪だとは言いませんが、やはり背中が丸まっているとデキるオーラは出ません

顎を引いて、真っ直ぐ立ちましょう。

 

解説
背すじを伸ばすと、自信を感じさせます

 

 

その自信がオーラになるのです。

 

 

真っ直ぐ立てているかどうかは、壁に背中を合わせてみて、違和感や無理をしている感覚が強くないか、確認してみるとよいでしょう。

 

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3.目を合わせて喋っているか

 

コミ症という言葉が流行り始めていて、よくない風潮だと思っていますが、それはさておきコミュニケーション力はオーラに大きく関わってきます

 

話している時に目を合わせないと、コミュニケーション力が低いと思われがちです。

仕事がデキる人は、しっかりと相手と目を合わせて喋ります目を合わせると、自信や余裕を相手に感じさせる効果があります。

 

あなたはいかがでしょうか。

いつも下を向いて喋っていないですか?

 

 

相手を見ているようで、実は目ではなく少し目線をずらして喋っていませんか?

解説
実は目を合わせて喋っている人にとって、相手が目線をずらしていると、「ずらしているな」と間違いなく分かります

 

目線を合わせてこないと、自然に「コミュニケーション苦手なんだろうな」という印象を与えてしまいます。

 

デキる雰囲気は当然出ません

 

加えてコミュニケーション力で「こいつ俺より喋れるな」と思ってしまうだけで、あなたに心理的に大きな負担が乗ってきます。

 

相手も「自分の方が上だ」と思うと、トークや交渉のマウントを取られてしまいます。

しっかりと目を合わせてくる人からは、自信を感じるのです。

 

 

合わせられない方は、すぐには難しいかもしれませんが、時間をかけて訓練してみてください。

 

 

4.早口すぎないか

 

解説
過度な早口はコミュニケーション力が低いイメージに繋がります。

まず「饒舌であること」と「早口であること」は決定的に違います。

 

「早口」がダメな理由の第1は、緊張しているように見えるからです。

 

第2に、「早く話を終わらせてその場から逃げたい」という心理が相手に伝わってしまいます。

 

第3に、「アドリブがきかないので、自分だけハイスピードで喋ることで、相手に話すタイミングを与えたくない」気持ちの表れでもあります。

 

こういった感情が見え隠れしてしまうので、コミュニケーションが苦手な雰囲気が出てしまうのです

こういったことから、過度な早口はおススメしません。

 

「饒舌である」

「頭の回転が早い」

これらと早口は違います。

 

自信を持って、落ち着いて話すことで、デキるオーラを出すことができます。

 

 

5.滑舌よくしゃべれているか

 

話し方をもう一つ入れます。

滑舌です。

 

滑舌は顎の形や下の動きの癖など、様々な要因がありますので、一概に悪いと言いづらいのですが、

 

やはりビジネスの世界では印象は良くないです。

滑舌が悪いと、あまり普段喋らない人なのかな、コミュニケーションが苦手なタイプなのかな、という印象を与えてしまいます。

原因が色々あるということは十分に承知していますが、理由が何であれ、与えてしまう印象はどうしようもありません。

 

すぐに治すことは難しいでしょうけど、トレーニングである程度改善しますので、頑張ってみてください。

 

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6.食事のマナーが悪くないか

 

「会議やプレゼンで上手くいった」

ここまではいいのですが、ビジネスの世界は会議室だけで起こっているわけではありません。

 

取引先や会社の同僚との宴席や飲み会、ランチなど、食事の場面はたくさんあります。

ぜひ皆さんは食事のマナーに気をつけてください。

 

細かなマナー内容はこの記事では申し上げませんが、、

 

音を立てて食べたり、箸の持ち方、姿勢など

 

 

食事のマナーが悪いと、一気にイメージを悪化させる危険をはらんでいます

 

食べ方は、その人の育ちや本質が強く反映されます。

 

 

仕事でいくら丁寧でも、食べ方が汚いと、仕事のイメージを覆すほどのマイナスイメージを与えかねません。

 

 

解説
食事であってもビジネスだいうことを忘れてはいけません。

 

 

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7.まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

外見や姿勢、話し方や食事のマナーなど、実は当たり前のことが多い印象だったのではないでしょうか。

 

デキる人は当たり前のことがしっかりできています。

 

ロジャー・フェデラーというテニスプレイヤーをご存知でしょうか。

テニス界で史上最高プレイヤーとの呼び声も高く、世界ランクは元1位。

フェデラーが強い要因は「当たり前のことをすべて漏らさずにやっていること」だと言います。

 

逆に言えば「当たり前のこと」をすべて出来ている人はいないということです。

当然だと思っていることが全てできた時、あなたは群を抜いたビジネスマンになっていることでしょう。

 

その時はきっと会社内だけでなく、外部から見てみ価値が非常に高い人材に見えているはずです。

当サイトは転職関連記事についても多く揃えています。

自分の値段を見てみたい方は、是非転職も少し考えてみていただければと思います。

 

 

 

おわり

 

 

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