自己啓発

プレゼンの9個のコツ!話し方と事前準備がポイント

更新日:

 

職場のプロジェクトでのプレゼンや友人の結婚式でのスピーチ。

研修を任され、講師をすることに。

 

人前で喋らなければならないシーンは意外と多いものですよね。

 

本記事では

お悩みビジネスマン
・人前での喋り方がわからないんです
・かっこいいプレゼンがしたい!
・うまく喋るコツが知りたい!

というお悩みにお答えします。

 

<関連記事>

人前で話すのは大の苦手!プレゼンで緊張をほぐす方法が知りたい!

 

 

実は人前で上手く喋ることは、いくつかのコツを抑えれば、難しくありません。

 

ぼくはプレゼンが好きです。 

もともと人前で何か喋るのは死ぬほど嫌いでしたが、金融機関での研修講師、外資コンサルでの数多くのプレゼン、大企業の役員への説明といった多くの「人前での喋り」を経験してきた結果、いつの間にかプレゼンが得意になっていました。

また、周囲でプレゼンがうまいの方の意見や、多くの書籍も参考にしています。

 

解説

これらを踏まえ、最高のスピーチ・プレゼンができる9個のポイントを纏めました。

 

本記事の9個のコツを抑えれば、あなたも最高のプレゼン、スピーチを披露することができます。

 

 

<関連記事>

30代からの外資コンサル転職にはプレゼン力が必須!

 

 

 

 

プレゼンのコツを抑えましょう。

 

1.ゆっくり話す

 

プレゼンは中は、極力ゆっくりと喋るようにしましょう

堂々としていることが重要なのですが、喋るスピードが早いとオドオドした雰囲気になります。

また早く喋ると一層緊張が加速してしまいます。

 

さらには、噛んでしまうリスクや、考えたり思い出したりする時間がなくなるなど、自分でハードルを上げてしまうのです。

 

「早く喋ると頭脳明晰に見える」なんていうことはありません。早く喋ることのメリットは、実は一つもないのです。

出来るだけゆっくり喋ることがコツです。

非常に大事です。

 

 

2.顔を上げて話す

 

 

プレゼンをしているということは、誰かに何かを伝えたいはずですよね。

まずは伝えたい方の方向へ、しっかりと顔を向けて喋ってください

 

資料を見ながら喋ることもあるでしょう。ただ重要な箇所だけでも、顔を上げてください

 

顔を下に向けていると声がこもります。

堂々としているように見えません。

 

資料だけをずっと見ながらボソボソと喋るスピーチやプレゼンは最悪です。

 

また、聞き手の反応も分かりません。

解説
聞き手の反応をしっかりと確かめながら話すことは、非常に大切です。

 

 

顔を見ながら話すということは、聞いて欲しいというあなたの気持ちの表現でもあります。そういった気持ちが見えなければ、聞き手だってもちろん聞いてくれませんよね。

 

 

 

3.左右にも顔を向けて全体に向かって話す

 

会場が広い場合のプレゼンではどうしたらよいでしょうか。

大事なことは、前だけ見ていてはいけません。適度に左右にもしっかりと顔を向けながら話すことがコツです。

 

目の前の人だけではなく、会場やその場にいる全員に向かって喋っているはずです。聞いてほしいと思っている方に対して、顔を向けるのは非常に大事なことです。

 

海外の講演や、TEDなどの動画を見ていても、上手い方はしっかりと周りを見渡しながら喋っています。

 

難易度は高いかもしれませんが、会場を自分のものにしてください

そのためには聞き手全員に目を配ってあげたいものです。

 

 

4.平易な言葉で話す

 

解説
次のプレゼンのコツは、誰が聞いても分かる言葉で話すことです。

 

専門用語を連続して話すことは、避けて下さい。「みんな同じ会社だから分かるでしょ」はダメです。

 努めて客観的に一人でも分からない人がいないか」を確認しながら喋ることが大事です。

 

平易な言葉だけで喋ったとしても、「この人頭悪いんだ」と思われることはありません。

むしろ「難しい言葉」を並び立てて、自分はレベルが高いと思っているプレゼンターほどカッコ悪いことはありません

 

こういう人は「分からない人がいるかもしれない」ということに思いが至らないのでしょうか。せっかく自分の話を聞いてくださる方々への気遣いの発想はないのでしょうか。

 

聞いてくれるために集まってくれた、自分に今の時間を与えてくれている聞き手の全てに、満足して欲しいと思わないでしょうか

 

専門用語を連発して満足しているプレゼンターは、何て気遣いの人なのだろうと思ってしまいます。

 

プレゼンの聞き手は、あなたの専門用語の語彙力であなたを評価しません。

スッと頭に入ってくるかどうかなんです。

 

誰でも分かる平易な言葉で、聞き手が3割の集中力でも理解できるように説明してください。

 

 

 

5.できるだけ笑いを挟む

 

聞き手を楽しませることが出来るプレゼンは「笑い」があるほうが良いです。難易度はそれなりにありますが、聞き手の記憶にも残りやすいんです。

 

またもう一つの目的は、自分の緊張をほぐすためです。

笑いを挟んで上手く聞き手が笑ってくれれば、自分の緊張が一気に解けるというすごい効果を発揮します。

 

出来ればプレゼンの冒頭で、あなたがまだ緊張している時に笑いを挟むことが最も効果的です。

 

 

6.目の前の人はすべてロボットだと思う

 

 

どうしても緊張してしまう方へのアドバイスです。

「こいつら全員ロボットなんだ」と思いましょう。

 

ただ電源が入って動いている無機質なロボットです。あなたが失敗しても、ロボット達は何の感情もいだきません。

解説
こう思うだけで、失敗が怖くなくなり、かなり緊張がほぐれます

 

 

 

7.事前に内容を十分に理解しておく

 

プレゼンが上手い会社の上司に聞いたのですが、やはりプレゼン内容をしっかり理解しておくことが何より大事です。

 

会社では他人や部下が作った資料の説明をしなければならない局面もあるでしょう。それでも事前にしっかり頭に入れてください。

 

中途半端な理解だと必ず途中で混乱しますし、予期せぬ事態や質問にもアドリブで対応できなくなります。

 

 

解説
これはあまりに当たり前の事ですが、当たり前すぎて出来ていない方が多いようです。

 

 

 

8.カンペは極力読まない

 

 

上述した通りですが、「読んでるだけ」のスピーチやプレゼンは本当に典型的なダメパターンです。

 

解説
プレゼンが上手い人で、ただ原稿を読んでるだけの人は絶対にいません。

 

内容全てを丸暗記しなくてもいいです。要点だけでもいいのでしっかりと頭に入れて、極力暗記し、カンペや原稿資料を見ないで喋ることがコツです

 

 

9.録音して自分のプレゼンを聞く

 

上手く喋りたければ、自分が今どんな風に喋っているか、録音して聞いてみましょう

 

最初に自分のプレゼンを録音で聞いた時は、ぼくも愕然としたものです。

自分が思い描いていたかっこいいプレゼンとの落差には、本当に落胆し最悪な気持ちになりました。

思ったよりボソボソ喋っていたり、滑舌が悪い、早くて何言ってるか分からないんです。

 

録音してよく気付くのですが、自分が思っている以上に「えーと...」や「えー...」「まあ...」「そうですねー...」だどの不要な言葉が多かったり。

「〇〇ですか」と言っているつもりでも、「〇〇っすか」と若者用語みたいに崩れていたり。

聞いてみて初めて気付きますし、本当に落胆しますよ。

 

 

誰しも自分を客観視するのは難しいものです。ですが現代はスマホで簡単に録音して、すぐに聞くことができます。

簡単に客観視できるのですから、これを使わない手はありません。

 

 

 

10.まとめ

 

いかがでしたか。

プレゼンなんて、失敗したって死ぬわけではありません。でも出来ることなら、上手にカッコよく喋りたいですよね。

 

感動を与えたい。

契約を勝ち取りたい。

 

喋りが上達することで、得たいものは人それぞれ。

シーンは違っても、上記の9個のコツを意識すれば、あなたもプレゼンの上級者への第一歩を踏み出すことができます。

ご参考いただければ幸いです。

 

<プレゼンスキルに関する記事>

30代からコンサルへ!転職のための必須スキルとは

 

 

おわり

 

 

 

Sponsored Link
Sponsored Link

人気が高い記事

-自己啓発
-,

Copyright© 年収1000万円の人の情報サイト , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.