職場のお悩み

職場のストレス対策!ハラスメントの3つの種類と防止策

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あなたの職場は快適ですか?

本記事では、職場のイライラ、ストレスの原因になっている3つのハラスメントについて挙げています。

・貧乏ゆすり
・咳やくしゃみを撒き散らす
・くちゃくちゃ食べる音

 

「職場が一緒のひと」とは、同僚や後輩、先輩、上司。

もしかしたら一日中、月曜日から金曜日まで、一部の方は土日すら一緒に過ごすことになる職場の人。「同じ空間にいる」ということだけで言えば、家族以上の存在かもしれませんよね。

 

「いい人なんだけど、あの人の〇〇が気になるんですよね...」

なんて事、ありませんか。

 

どんな原因や背景があるのかを知っておくだけで、被害を最小限に抑えることが可能です。

 

本記事では上記の3つの「職場でのハラスメント」と、そのストレス対処法についてご紹介致します。

 

もしあなたが職場の迷惑行為にイライラを募らせていれば、この記事が解決の役に立つことでしょう。

 

 

1 貧乏ゆすりがひどい

 

 

せっかちな方や、イライラしがちな方に多いと言われる「貧乏ゆすり」

音はあまり大きくないので、足の動きが見えなければ直接の被害はありません。

 

ただし

(横の席なので、どうしても視界に入ってしまう)

そんなケースありませんか?

 

貧乏ゆすりをしている本人は何も思わなくても、他人は意外と気になるもの。

あなたは大丈夫ですか。貧乏ゆすりしていませんか。

 

貧乏ゆすりは落ち着かなかったり、イライラしている時にやってしまうようです。

一度貧乏ゆすりをしてしまうと、クセになります。

同じような心境になった時にいつもやってしまうようになります。

 

もし職場に貧乏ゆすりする方はいますか?

もしいれば、まずはその方がリラックスできるようにしてあげたら良いのではないでしょうか。

 

貧乏ゆすりは焦っていたり、イライラしている時に出ます。

 

解決策は、「時間にゆとり」を持っていただくことです

貧乏ゆすりしている人が部下であれば、あなたが仕事量を調節してあげましょう。

貧乏ゆすりする人が上司であれば、あなたが可能な範囲で仕事を手伝ってあげましょう。

 

一度席を立って御手洗いに行って背伸びしてみるだけでも気分がすっきりし効果的です。一緒に御手洗いにいったり、休憩スペースにコーヒーを飲みにいくことも良い効果が期待できるでしょう。

 

 

また焦ってイライラしてしまう人は、仕事の整理ができていないことも多いんです。

仕事がたくさんあって焦っている場合に効果テキメンな対処法は、やらなければならない事を紙に書き出してみること。

 

意外にも紙に書いてみると、思っていたよりもやるべきことが少なかったり、漠然としていた不安が「これだけやればいいのか」と安心に繋がり、イライラを抑えることが出来ます。

もし貧乏ゆすりを後輩や同僚がしていたら、この方法をオススメしてみてはいかがでしょうか。

 

以下の記事は、仕事ができる人がやっている習慣を、外資コンサルの目線でまとめている記事です。

中には、自分の心境をコントロールすることの大切さにも触れています。

<関連記事>

外資コンサルが見る「仕事ができる人」の最強のタスク管理

 

 

 


2 咳やくしゃみを撒き散らす

 

マスクをせず、手でも覆わず、くしゃみや咳を撒き散らす人いませんか。

 

静かで、密閉されたオフィスの中で、威勢の良い大きなくしゃみや咳。

音が大きいだけならいいですが、こういう威勢のよいくしゃみをする方は、手やハンカチで口を覆ったりせず、マスクも着用せず、「見てくれ」と言わんばかりに豪快に撒き散らします。

 

 

特に冬場で、窓を閉め切って空気がこもっている部屋の中だと、最悪な気分になります。例え自分の方に向いて咳やくしゃみをされなくても、不快感はそれなりのものです。

なぜかこういうデリカシーのない人、職場に一人二人はいるのではないでしょうか。

 

 

こんな時は「風邪ですか?」と声をかけてティッシュを渡してあげましょう

「風邪ですか」と聞くことに意味があります。牽制です。

仮に風邪でない場合でも「周りは気にしてますよ」という意思表示を丁寧に続けていくことが大事です。

 

 

冬場であれば、職場にみんなが使える安いマスクを置いておくと効果的でした。

社内経費で買い「自由にお取りください」としておくのです。

 

デリカシーがない人は普段マスクを買う習慣がないんです。で、意外にタダで使えるマスクがあれば手を伸ばしますよ。

 

Amazonでなんと200枚で1,680円という価格で買うことができます!

なんと一枚8円。。

これなら、自腹でも我慢できる?

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それでも上手くいかない場合は、直接マスクをお渡ししましょう。

「風邪ならマスクつけて下さい」という圧力を加えることが出来ます。

 

それでも無理なら、最終手段は「直接言う」です。

「〇〇君て、くしゃみや咳が最近多いよね。マスクとかつけたほうがいいよ」とランチの時にでも柔らかく伝えてあげましょう。

 

 

3 ガムや飴玉をクチャクチャ食べる

 

通称「クチャラー」という人種です。

食事中にくちゃくちゃ音を立てて食べる人種です。

 

この”くちゃくちゃ音”を聞かされている側は、信じられないほどの不快感です。ケモノとご飯を食べているような気分になり、もう食事どころではありません。

 

実はぼくも、このクチャラーに一番困っているのです。

食事中だけならランチの30分を死ぬ気で耐えればいいのですが、ぼくの場合、この音が職場でも続くんですよ。

 

ガムや飴玉をデスクで召し上がっておられる方はいませんか?もしその人がクチャラーだったとしたら...

 

ぼくは職場にこういう人が数人いて(1人ではなく、数人もいる...)、信じられないほどの不快感を一日中感じています。

 

どうやらクチャラーは自分の音に気づいていないようです。クチャラー自身が「くちゃくちゃ食べる人を嫌い」と言っているケースもありますから。

 

(あの不快音の原因は何だろう?)

良く観察してみますと、それは「口を開けて食べてしまうこと」が音の原因のようです。

 

ではどうして口を開けて食べるのか?

不幸にも「口を開けて食べる癖」がつき、クチャラーに陥ってしまう背景は様々です。

・家庭のしつけ。
・口の周りの筋肉が弱い。
・噛み合わせが悪い。
・耳が聞こえにくい。

 

いろいろあります。

ただ根本の原因は「鼻呼吸が出来ておらず、いつも口呼吸している」ことが出発点らしいのです。

 

なんらかの原因で鼻呼吸ではなく口呼吸をしてしまいます(例えば鼻炎とか)。

この習慣で口を常にあけて、口で呼吸しているのです。だから食事中も口を開けていないと呼吸が出来ないのですね。

 

職場のクチャラーを良く観察してみましょう。食事中以外でも口が開いていれば、これに該当します。

その場合、以下の本をそっと薦めてあげてください。

 

<口呼吸を改善するおすすめ書籍>

人生が変わる最高の呼吸法


 

「アスリートが実践」と銘打っていますが、アスリート向けではなく一般向けの本です。

・口呼吸の弊害
・鼻呼吸の大切さ
・実践方法
などがこれまでの常識とは違った観点で書かれている、とても参考になる本です。

鼻呼吸の習慣が付くことで、口を開けて食べる癖を劇的に改善する効果が期待できます。

 

 

本を薦めることが難しければ、最終手段です。思い切ってご本人に指摘するしかありません。

その方の今後の為にも、気づかせてあげることが出来ればいいですよね。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

  • 貧乏ゆすり
  • くしゃみや咳を撒き散らす
  • くちゃくちゃ音を立てて食べる

 

いずれも本人は、このデリカシーのない行為を気づいていないケースがほとんどです。それぞれ原因はありますが、本人達も悪気はないんですね。

周囲が上手くコントロールし、時には面と向かって柔らかく伝えてあげることも大事でしょう。

 

また今回の食事のマナーや、各種のデリカシーは仕事ができる、できないにも大きく関わってきます。仕事ができる人は、仕事以外でもきっちりしているものです。

 

服装や姿勢、喋り方。

以下の記事では仕事ができる人に共通するオーラがどこからくるのかをまとめていますので、ご参考ください。

<関連記事>

仕事ができるオーラとは何なのか

 

おわり

 

 

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